🌌 3曲で描く、夜の向こう側。
ZERO EVOLUTION「Break the Night / Drift Away / After the Blue」
夜の始まりから、静かな月明かりまで。
今回は、ZERO EVOLUTIONから3曲をつないだ映像作品を制作しました。🎧 Atmospheric Rock × Cinematic Rock
3曲それぞれに違った夜の表情を持たせながら、ひとつの物語として楽しめる作品にしています。
🎸 01. Break the Night
最初の曲は、Break the Night。
夜を突き破るようなギターサウンドと、力強いエネルギー。
暗闇の中から一歩踏み出していくようなイメージで、映像もドラマチックな夕暮れと都市、そしてギターを持つ女性を中心に構成しました。05:39
ここから3曲の旅が始まります。
🌌 02. Drift Away
続くのは、Drift Away。Break the Nightの力強さから一転して、宇宙や星雲を思わせる幻想的な世界へ。
ピンクとブルーの光が混ざり合う夜空の中で、音楽に身を任せて漂っていくような感覚をイメージしています。05:35
「Drift Away」というタイトルの通り、現実から少し離れて、音の中へ沈んでいく時間です。
🌙 03. After the Blue
そして最後は、After the Blue。
大きな月を背景にした女性ギタリストの後ろ姿。
激しい動きはありません。
静かな夜、月明かり、水面に映る光。
3曲の最後に、余韻を残すような楽曲です。05:45
夜が終わったあとに残るもの。
そんなイメージで締めくくりました。
🎧 Tracklist
01. Break the Night — 05:39
02. Drift Away — 05:35
03. After the Blue — 05:45
Total Time:17:00
🎬 3曲をひとつの物語として
今回の映像では、
夕暮れ → 星雲 → 月夜
という3つの世界をつなげました。
「Break the Night」で夜を切り開き、
「Drift Away」で夜空を漂い、
「After the Blue」で静かな月夜へ。
3曲を順番に聴くことで、ひとつの短編映画のように感じてもらえたら嬉しいです。
🎸 ZERO EVOLUTION
ZERO EVOLUTIONでは、ギターを中心としたAtmospheric Rock / Cinematic Rockを軸に、音楽とAI映像を組み合わせた作品を制作しています。
夜の音楽が好きな方、ギターサウンドが好きな方、幻想的な映像が好きな方に届けば嬉しいです。
ぜひヘッドホンで、3曲続けて聴いてみてください。🎧
音を楽しみましょう!
たまに、ほかの方が作った音楽やDTM、AI音楽を聴くことがあります。
そこで感じるのが、「感動するなぁ」ということ。
オリジナリティあふれる、いい音楽が本当にたくさんあります。
こうやって世の中に音楽がいっぱいあるって、最高じゃないですか?
これはあくまで私の持論ですが、
「音を楽しみましょう!」
特にAI音楽には、著作権などいろいろな問題があります。
でも、人間が「心地いい」と感じる音の幅って、意外と狭いんじゃないでしょうか。人間が歌える音域にも限りがあります。
その限られた音域や音の中で、私たちは心地よい音楽を作っています。だから、似たような音楽が生まれることは当然あると思うんです。もちろん、著作権やお金の問題は大切です。
そこはきちんと考えなければいけません。
でも、「限りなく似ているけれど、完全に同じ音楽」なんて、そう簡単には存在しないんじゃないかとも思っています。
音楽は、メロディーだけじゃありません。
音色、リズム、アレンジ、ミックス、聴いたときの気持ち……。
同じような材料を使っていても、作る人が違えば、きっと違う音楽になります。
だから私は、難しく考えすぎるよりも、
まずは音を楽しみたい。
そして、自分が「これ、いいな」「この音、気持ちいいな」と思える音楽を作って、紹介していきたいと思っています。
AI音楽もDTMも、まだまだ発展していくでしょう。
これからどんな音楽が生まれてくるのか。
それを楽しむのも、音楽の面白さのひとつだと思います。
私も、自分が心地いいと思う音楽を、これからも紹介していきます。
音楽がいっぱいあるって、やっぱり最高ですよね。
さあ、音を楽しみましょう! 🎧
AIがたくさんの音楽を学習して、その中から新しい音楽を生み出すように、人間だって、これまで聴いてきたたくさんの音楽から影響を受けているんじゃないでしょうか。
子どもの頃から聴いてきた音楽、好きだったアーティスト、何度も聴いたギターリフ、心に残ったメロディーやリズム。
そういうものが自分の中に積み重なって、ある日、自分の音楽として「吐き出される」。
人間もAIも、形は違っても、過去に触れたものから何かを生み出している。
だからこそ私は、AI音楽も人間の音楽も、まずは「どんな音が生まれたのか」を楽しんでみたいと思っています。
音楽なんだから、まず音を楽しみましょう
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