見出し画像

雷嵐を駆け抜ける、近未来レーシングサウンド

THUNDER STORM ROAD――AIで作った最初のストリーミング配信曲を、もう一度。

THUNDER STORM ROAD

この曲には、少し特別な思いがあります。

実はこの曲は、私がAIで作った楽曲として初めてストリーミング配信した曲です。当時は、AIで音楽を作ること自体が今ほど身近ではなく、手探りの状態でした。「AIで本当に曲が作れるんだ」そんな驚きと興奮を感じながら完成させ、そして初めてストリーミングサービスに配信したのが、この THUNDER STORM ROAD でした。


🎵 あの頃の音源を、もう一度

時間が経って、AI音楽の制作環境も大きく変わりました。
そして自分自身も、AIで曲を作るだけではなく、
ミキシング
EQ
コンプレッション
マスタリング
といった音楽制作について少しずつ学んできました。
そこで今回、当時の音源をもう一度取り出して、最初からミキシングをやり直しました。
ただ音量を上げるだけではありません。

低域のバランスを見直し、中域の濁りを整理し、ギターやリズムの存在感を調整。
さらにコンプレッサーを使って全体のまとまりを整えました。そして最後はマスタリングへ。昔の自分が作った音源を、今の自分がもう一度仕上げ直す。これはちょっと面白い経験でした。


🏎️ THUNDER STORM ROAD

この曲からイメージしたのは、
近未来のレーシングマシンが、雷雨の中を高速で駆け抜ける世界。
激しい雨。
濡れたアスファルト。
青く輝くマシン。
そして空を切り裂く雷。
今回のビジュアルも、そんな世界観を意識して制作しました。
音楽だけではなく、映像も含めて一つの世界を作っていく。そこも現在のAI音楽制作の面白さだと思っています。


🌩️ 昔の自分と、今の自分

この曲を作った頃の自分と、今の自分。
もちろん、音楽制作の知識も技術も同じではありません。
だからこそ、今回のリミックス・リマスタリングには少し意味があるように感じています。

「昔作った曲を、今ならどう仕上げられるだろう?」
そんな気持ちで取り組みました。
AIが作ってくれた音源を、そのまま完成品にするのではなく、
人間が聴いて、考えて、調整して、作品として仕上げていく。
今回の作業を通して、改めてその面白さを感じました。


🎧 今、もう一度聴いてほしい

初めてストリーミング配信した、思い出の一曲。
それが今回、新しいミックスとマスタリングで生まれ変わりました。昔の音純粋に一つの近未来レーシングサウンドとして。
ぜひ聴いていただければ嬉しいです。

THUNDER STORM ROAD
雷嵐の中を、未来へ向かって走り抜ける。
そんなイメージで聴いてみてください。⚡🏎️🌩️


🎵 THUNDER STORM ROAD

Futuristic Racing × Electronic Music

Original AI Music



いいなと思ったら応援しよう!

🌈ZERO 🎧 ご支援いただけましたら嬉しいです! いただいたサポートは、クリエイターとしての活動費として大切に活用させていただきます!