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心と体が整う! 樺沢紫苑さん流・朝散歩の実践ガイド

こんにちは。
精神医学と性格心理学に詳しい
心理カウンセラー(公認心理師)の竹内成彦です。

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朝散歩」は、心身の健康メンタルケア非常に効果的な習慣として知られています。今日は、正しい「朝散歩のやり方をご紹介したいと思います。

基本ルール

1.起床後1時間以内に行う
朝散歩は「早起き」そのものが目的ではなく、起きてから1時間以内に外に出て日光を浴びながら歩くことが大切です。どうぞ、無理して早起きしたり、睡眠時間を削らないよう、注意してください。

2.散歩時間は15~30分が目安
標準的には15~20分、余裕があれば30分程度。
体力や体調に合わせて、最初は5分から始めてもOKです。

3.朝食前が理想
朝食前の空腹時に行うことで、セロトニン活性化や体内時計のリセット効果が高まります。
4.日光を浴びる
しっかりと太陽光を浴びることが重要です。
ガラス越しの日光では効果が薄く、屋外で直接日光を浴びるようにしましょう。

5.歩くペース
早歩きでなくても構いませんが、姿勢を正して、「いっちにー、いっちにー」と、リズミカルに歩くことを意識します。

やってはいけないこと

1.散歩後に再び寝る
朝散歩の後に布団に戻って二度寝してしまうと、セロトニン活性化や体内時計リセットの効果が得られません。

2.無理をしない
体調や気分が優れないときは、短時間でもOK。無理に長時間歩く必要はありません。

3.ガラス越しの日光浴
車の中や室内でガラス越しに日光を浴びても、セロトニン活性化の効果は十分に得られません。

4.ネガティブなことを考えながら歩く
できる限り何も考えず、「歩く瞑想」だと思って、歩きましょう。もしくは、ポジティブな、楽しいことを考えながら歩きましょう。

こんな人は特におススメ

1.睡眠リズムが乱れている人
2.気分が落ち込みやすい人
3.朝の目覚めが悪い人

朝散歩は「できる範囲で継続すること」が最も大切です。
毎日でなくても、週に数回でも効果は期待できます。ぜひ、実行してみてください。

今日の記事は、精神科医・樺沢紫苑さんが提唱する「朝散歩」を参考にさせていただきました。ちなみに私は、ほぼ毎日、朝散歩していますよ。行くのが億劫な日も、歩き出すと、気分が良くなってきます。


今日も最後までお読みくださって、どうもありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
            カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋

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