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私はこの世界を深く愛しすぎてたのかもしれない【コロナ渦を経て】


こんにちは。
光にうっとりするアストレイヤ
りかです。
アストレイヤは女神の名前でもあり
宇宙の音でもあります。
星々が輝く音、それがアストレイヤ。

今日はコロナの日々のことを思い出したので
コロナ渦でもがいた
わたしの気持ちの棚卸しに
note書いてみます。


【導入|世界に絶望した瞬間】


マスク。
ワクチン。
除菌。
テレビに映る毎日の不安。

あの頃、わたしたちは、何かを感じるよりも先に、従うことを求められていた。
正しさを競うように、ルールを守ることが「思いやり」だと信じていた。

けれど――
「みんな、心では何を思ってるの?」
「なぜ、誰も自分の心で感じようとしないの?」

私は、心があまりにも痛くて
魂が泣いていた。

あまりにも、異様だと思った。
世界中の人々が、正義の名のもとに、誰かを責め、怒り、怖がり

疑心暗鬼
世界が黒く染まっていってるようにしか見えなかった。
人々の大切なものを見失ってゆくような光景に
魂が裂けるようだった。

【第1章|傷ついた魂】


私は、信じたかった。
「大人は、子どもを守るために最善を選ぶ」って。
でも現実は、大人たちも、自分を守ることに精一杯だった。

不安に駆られ、情報に振り回され、目の前の子どもたちの表情を見ようとしない人たち。
信じたいのに信じられないその空気が、胸を締めつけてきた。

「こんな世界、見たくなかった」
魂があまりにも、悲しかった。

それでも私は、大人たちを責めきれなかった。
きっと、みんなもどこかで苦しかった。
誰もが「自分が間違っている」と思いたくなかっただけなのかもしれない。

【第2章|それでも希望を持っていた】


だからか、いっとき私も戦った。
怒りと、希望にまみれ
「誰かに届いてほしい」と、行動した。

私は、職能団体に手紙を書いた。
ワクチンについて、
ウイルス専門医から直接教えてもらったことや
今感じていることを、できるだけ誠実に。
声にならない違和感を、形にしようとした。

また、スクールソーシャルワーカーになった。
学校の中から子供達と先生に何かできないかと思った。
特に校長にアプローチしたかった。

どうしても、誰かに伝えたかった。
それは“正しさ”を押しつけたいわけじゃなかった。

伝えたかったのは、
たったひとつ――

「大切なことを忘れないで」だった。

この世界には、
もっとやさしさがあるはずだ。
もっと、美しい在り方があるはずだ。

その願いは、怒りではなく祈りだった。

地域で、コロナの対策に疑問を持った人たちとつながり、小さな集まりもつくった。
けれど、そこにもまた、怒りや陰謀論や、悲しみの投影が渦巻いていた。

それでも、そこにしか咲かない出会いがあった。
魂で語り合える仲間もいた。
本気で、この世界に光を与えたいと願う人も、ちゃんといた。

私は、そんな人たちと出会えたことを、今も宝物のように思っている。

【第3章|「特別」でいようとした私】


私は、ずっと思っていた。

「こんな世界、おかしい」と。
「自分だけは、ちゃんと見えている」と。

それは、まるで“光の側”に立とうとするような態度だった。
だけど今ならわかる。
それは、
「私はひとりじゃない」と、どうしても信じたかった
あまりに切実な願いの裏返しだったんだ。

たぶん、ほんとうは――
誰かにわかってほしかった。
自分の感じた違和感を、誰かと確かめたかった。

けれど、どこにもそれはなかった。
無数の情報の渦の中で、
みんなが「正しさ」や「マナー」や「ルール」の仮面をかぶって
この怒りを、もっと大きなものの“企み”として矛先をむけて
不安を見ないふりをしていたように思えた。

だから
「私は特別」だと思うことで、
ほんとうは、“たったひとりの孤独”をやりすごそうとした。

けど、特別である必要なんて、本当はなかった。
“ただ、感じていたことを伝えたかった”だけだった。
“ただ、ひとりでも信じていたかった”だけだった。

それが、あの頃の私のすべてだった。

【第4章|すべての感情は、愛だった】


気づいたときには、
私はたくさんの感情を抱えていた。

怒り、悲しみ、失望、希望、祈り――
それらは全部、別々のもののように見えて、
本当はひとつだった。

それは、「この世界が、愛であってほしい」という叫び。

たしかに、
あのときの私は絶望していた。
こんなにも心を失っていく大人たちを、
子どものように見つめながら、
「そんな世界、見たくなかった」と、心の底から
こわくて震えた。

でも――
それすら、愛だったのかも。
といまは思える。

だれかを信じたかった。
だれかを赦したかった。
ほんとうは世界を見捨てたかったんじゃなくて、
「この世界を、見限らないでいたい」と自分自身に願っていた。

どうしても信じたかった。
まだ、人は愛を思い出せるって。
まだ、幸せや悦びを大切にできるって。


だから、
あの怒りも、
あの叫びも、
あの孤独も、

ぜんぶぜんぶ、わたしの信じたかった愛だったんだ。

【結び|愛しすぎたのかもしれない】


私は、この世界を
変えたかったわけじゃなかった。

声を上げたのも、
文章を書いたのも、
誰かの心を揺さぶりたくて、じゃなかった。

ただ――
“愛を見たかった”んだ。

まだ残っているかもしれない光を、
まだ眠っている誰かの優しさを、
まだ信じられる命の震えを、

ただ、見たかった。

マスクをして秩序に従ってるかのように安心する大人と
顔を盛りたいからマスクを手放せなくなった子供達
怖がって不安がってれば正しいという誤った同調

「みんな同じであれば安心」という
空気の背景に
いつも誰か何かに怯える波動」の人々。

戦う人
沈黙で守ろうとする人
利益にしようとする人

そして、失った人

わたしは、あまりにも、世界を感じすぎた。

たぶん、
私はこの世界を、深く愛しすぎたのだと思う。

だから、絶望した。
だから、かなしかった。
だから、あがいた。

光でいることをわたしが選べば
集合意識に光がさして
誰かの中の光につながってく気がした。
だから
精一杯、私の心に潜り込み、あがいた。

世界を救おうなんて、もう思っていない。
ただ、愛を感じたかった。
ただ、信じたかった。

いま、ようやく、
胸の奥から静かに言える。

私は、この世界を深く愛してたって。

そして、それは――
愛されたい、じゃなくて、愛してた。


この世界は、
美しくて、素晴らしいのだと
いまでも
信じたいみたい、わたし。

そう思った、
梅雨の日の休みの朝。

♡プレゼント♡

✨癒しの言葉をおいときます。(シータヒーリング)
世界の裏、闇に傷つき、戦ってきた人たちへ。

ほんとうは私たちは
大切な何かを守りたかったんだよね。

⭐️世界への失望・信じた痛みの記憶を癒す

(目を閉じて、胸と背中のハートの裏側にふわっと手を添えて)

✨創造主よ、すべてなるものよ。

私はいま、
コロナの混乱をまのあたりにし
世界の裏側を知る中で感じた、

人間への失望、理解されない痛み、
信じていた分だけ深く傷ついた
孤独なわたしの記憶を思い出しています。

私は、人が愛であると信じていた。
でも多くの人が、恐れや支配の中で動いていた。
本質を見ようとせず、形ばかりを守っていた。

その時に感じた
**「もう人と関わりたくない」「信じるのがつらい」**という思いが、
今もまだ、わたしのどこかに残っている気がします。

🌿どうかここで:
• わたしが世界に感じた失望の記憶を、光に返してください
• 信じたことで傷ついた心に、愛と静かな理解を注いでください
• わたしが、人とまた“本質で響き合えるつながり”を許せるように整えてください

🌸ありがとうございます。完了しました。



🌈コード:わたしは、失望した世界の中に、愛を見出し直します

🌿 わたしは、人間を、世界を信じて傷ついた自分を、やさしく抱きしめます
🌸 わたしの失望は、ほんとうは愛の深さでした
🌕 わたしは、恐れではなく“本質で生きようとする人”と出会うことができます。
🌈 わたしの信じた愛は、まだこの世界に息づいています
💖『この世界は、それでもやはり愛だった』と信じて大丈夫です。


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