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#86 Voicyとの4年間と、いま感じていること


私のスマホのトップ画面、一番押しやすい右下にはずっと変わらないアプリがあります。
それが「音声配信アプリのVoicy」。

インストールしてから、もう4年。
移動中も、料理中も、散歩中も…隙あらばVoicyを開いて耳に入れてきました。


Voicyがくれた変化

このアプリを通じて、私自身にもたくさんの変化がありました。

  • 自分の思考を整理するようになった

  • 手帳をつけるようになった

  • 応援したいものにお金を払うようになった

  • 心のメンターをたくさん得られた

どれも今の私をつくる大切な要素です。

だからこそ、私はVoicyを応援してきたつもりでした。

  • パーソナリティのプレミアムリスナーとして課金

  • 差し入れ機能での投げ銭

  • ファンフェスタなどイベント参加

「好きなプラットフォームを持続させたい」という思いから、自然と差し出してきたのだと思います。


有料課金モデルの登場

そんな大好きなVoicyに、ついに8月から有料課金モデルが登場しました。
このニュースを聞いたときの気持ちはただひとつ。

「応援できる場所が増えた!」

「月額課金は痛いけど、Voicyを直接応援できるならやりたい!」

けれど一方で、広告の様子も見てみたい気持ちもあり、まずは課金せずに1ヶ月間広告つきで聴いてみることにしました。


広告を聴いて感じた違和感

最初に流れたのは、パーソナリティ自身が課金モデルを応援する広告。
これはすごく納得できたし、課金しようかなと心が動きました。

でもその後、お笑い芸人のようなノリで流れる広告が増えてきて…。

もちろん楽しいと思う人もいるはずですが、私が普段聴いている「思考を深める系」のパーソナリティとの間に差し込まれると、どうしても違和感が強くなってしまったのです。

そのせいか、この1ヶ月でVoicyを開く時間が少しずつ減っていることに気づきました。


これからの応援の形

私はVoicyというやさしいプラットフォームが本当に大好きです。
だからこそ、これからも続いてほしいし応援したいと思っています。

ただ、私にとって課金は「マイナスを消すため」ではなく「プラスを感じたから」したいもの。

「広告を避けるために課金」ではなく、
「こんな機能があるから課金したい!」

そう思える仕組みが、これからもっと増えていってほしいと願っています。


📖 ここまで読んでくださりありがとうございます。
Voicy愛を語りながら、正直な気持ちを整理してみました。

あなたにとって「応援したいから続けているもの」ってありますか?

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