WPM with台湾サンダル
8月は
台湾サンダルマラソンオンライン
と
WPM(World Patorun Month)
とがあり、どちらも出来る限り毎日少しずつでもいいからやっていこうと努めています。
それなら
「台湾、サンダルを履いて、パトランをやれば良いじゃん」
ということで、8月に入ってからは、もっぱら台湾サンダルで走って(歩きも結構多い?)います。
先日、初めての試みとして企画された、名古屋城近くでのパトランも台湾サンダルで参加し、参加した方の中にも同じように台湾サンダルの方がいました!(とっても速い方で飛騨高山ウルトラ100完走された!!)
できれば毎日星くず拾い(ゴミ拾い)をしたいけど、夏はたとえ外であってもゴミを収集日まで家に置いておくのは気になるので、収集日の朝にタイミングを合わせてやってます。
ヘッダー画像は、
「ギルティ炭酸」
とあるのを見て
「『ギルティ(有罪の、罪悪感のある)』なのはこれを放置した人だよね…」
と思わず一人で突っ込んでしまった時のものです。
プロギングもそうですが、星屑拾いをしていて、
「なんでこんなところに捨てるんだろう」
と考えてしまうと、だんだんネガティブな気持ちになってしまうなと最近気づきました。
同じことをランニング系Podcastの「ランニングチャンネル」の上田怜さんが番組の中で研究していたことをその時思い出しました。
「自分が良かれと思ってやっていることだから、ネガティブな気分になるのはもったいない」
といった趣旨のことを言っていたと思います。その時は「そんなものか」と思いましたが、いざやってみると、確かにそうだなと実感します。
上田怜さんも言っていましたが、
・ゴミを拾うときには感情を交えず淡々と拾う
・集まったゴミの傾向からどんな地域性か考える
と考え方をシフトすると、それはそれで面白いなと感じるようになりました。
具体的には、先日参加したプロギングイベントでは、かなり幅の広い歩道でしたが吸い殻のゴミが少ないと感じました。(名古屋の東山動植物園周辺)
むしろ自宅付近の方が常に吸い殻のゴミを目にしています。地域の傾向でもあるし、もしかすると自主的な美化活動をする方が多or少ないのかもしれないななど、いろいろな要因が考えられます。
ほとんど1人で活動することばかりで、自分が何かやったからすぐにゴミがなくなるとか、そんな夢のような事はないと思っています。
どちらかと言うとかなり自己満足でやっているものの、部 走ることに加えて、何となく、ぼんやりながら住んでいる街のことを考えるのは面白いなと感じているところです。
