スケベな話をする


「有料記事」を書くことに興味がなかった。
文章で儲けようという気概が毛ほどもないからである。今もその気概は、まったく無い。

そんななか、フォローさせていただいているはる|六畳の観測者さんが、有料記事でセンシティブな文章をあげてらっしゃるのを目にして、思った。

……有料にすることで、いつもは書かない内容を書けるということ?
ビデオ屋のR18暖簾的な?
読む人は、わざわざ金払ってそれを読むわけ?
スケベなことを、金払って?

おもしろすぎるだろうその状況……

ということで、「スケベなことを書きたい」という真っ直ぐな、熱い、ピュアな気持ちと、
わざわざ金払って暖簾くぐる人間が果たしているのか知りたい気持ちで、この記事を書いてみる。

やってみたくなっちゃったんだよ…!!

投稿にあたり、内容が規約違反にならないか、note公式に問い合わせた。
祝日を挟んで大人しく回答を待ったところ、「個別の内容については回答していないので、規約を読んで自分で判断してくれ」という旨の返事をいただいた。

しっかり規約を読み、「わいせつ」とは何かについて熟考した。

文章をいつもより念入りに推敲して、これなら…セーフか…?というラインに表現を調整した。

はるさんにも、彼の記事がきっかけになったことと、名前を出す旨について許可をとった。

途中から、自分はなぜこんなに責任感もってスケベ話をしようとしてるんだと疑問が浮かんだ。

ちなみに、わたし自身のエッチな体験談を披露するわけではない。
いつもの調子で、題材だけがスケベな感じの記事だ。


そしたらば、スケベを読みたい奴だけ、金払って、入れ…

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