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9bossanova20
どん底で生きていく事を諦めた私が立ち上がった意外な理由
こんちには。
初めての公開です。
先ずは第一章から…
私の不幸は突然訪れました。
30歳になり、結婚を考えていた矢先の事です。
勤めていた病院で看護師をしている時に、婦人科に受診した時の結果を知らされました。
『子宮癌ですね。ガンセンターに早目に受診して下さい』え!?…私が癌⁉️ な、何で私⁉️
頭が真っ白になり、椅子から倒れ落ちました。
翌日、近くのガンセンターに向かい主治医から子宮全摘を勧められました。
私はまだ30歳…子供👶が産めなくなるの⁉️😭
何故、何故私なの? 結婚して、好きな人の子供産むことが出来なくなる…😭
当時の彼は離れていき…1人で手術を受ける決意を選びました。
入院をした記憶は、ぼんやりとしかありません。
気付いたら、泣きながら何とか子宮を残せないかと医師に尋ねました。しかし…残念な事に命を優先するからには、子宮全摘が最善との事でした。
5時間に及ぶ手術を無事に終え、リハビリに励みましたが、気持ちが追いつかず…退院後に鬱病を発症しました😢
この先、生きていても私の存在価値はあるのだろうか? 将来の楽しみを無理矢理奪われた感じでした。『もう、生きているのが辛い…』そう思うようになり、自暴自棄になりました😢
入院中は、病院の屋上にあがり、フェイスを登り始めているところに…雨が☔降り始め、他の患者さんに気付かれて部屋に戻る事に…
その後は、抗うつ剤を飲む日が続いていきました。毎晩、枕を濡らす日々…。
正に人生のどん底にいました。
ここまで読んでいただき有り難うございました。続きは、次回、第二章で会いましょう。
