星の火の尾根に潜む影と光
日本人作者による日本オリジナルのルーンクエスト(RQG)シナリオが、Jonstown Compendiumに登場!
星の火の尾根に潜む影と光

分類:シナリオ
対象:GM向け
システム:ルーンクエスト ロールプレイング・イン・グローランサ(RQG)
作者:カシワのクマ(X:@Wiz_Tonokuma)
価格:PDF 480円
ページ数:39ページ
販売元:DriveThruRPG(Jonstown Compendium)
概要
舞台は「真竜の目覚め」の直後、1625年闇の季のドラゴン・パス。
ルナー帝国が撤退したばかりのサーターで、女王レイカはコリマー部族に帰還し、部族の再掌握に努めています。
冒険者たちはクリアワイン砦で女王から命令を受けた調査団のメンバーです。部族の領内に住み着いた「侵入者たち」が何者かを調査し、手勢で追い出せるなら追い出し、軍勢が必要なら報告に戻れ、という任務を帯びて、雪の近づく山奥へと向かいます。
しかし、廃村にたどり着いた冒険者たちが目にするものは……。
「侵入者たち」の正体を知ったとき、女王の命令に従うのか、それとも別の道を探すのか。冒険者たちの決断が問われるシナリオです。
見どころ
剣よりも判断が試される展開。単純な戦闘では解決せず、「誓い」やパッション、ルーン親和性を使ったロールプレイが結末を左右します。閉幕の「女王への報告」には複数の結末パターンが用意されています。
対照的な同行NPC2名(勇猛で短絡的なオーガスと、老練で慎重なコスタ)がセッションを引っ掻き回し、ドラマを生みます。
プレイヤーキャラクター2〜6人、1セッション向け。ヴィンガ、ストーム・ブル、フマクト、アーナールダ、イサリーズ、祖霊崇拝と多彩なカルトの作成済みPC6人に加え、NPCもフルステータスで収録されており、すぐに遊べます。
2018年に実際のオフラインセッションで遊ばれたシナリオの書き起こしで、編集後記には戦闘難易度の調整案や遭遇イベントの追加案も添えられています。
必要なものは『ルーンクエスト ロールプレイング・イン・グローランサ』のコアルールです。
日本オリジナルのシナリオがJonstown Compendiumから発表されるのは、まだまだ珍しいことです。ぜひ手に取ってみてください。

