見出し画像

ある森の話 - A Tale of Woodcraft

販売先

DriveThruRPG

ある森の話
ジャンル: シナリオ
対象: GM向け、初心者~中級者向け
価格:800円
ページ数: 26ページ
▶ DriveThruRPGで見る

エルフの森を旅する途中、冒険者たちは一つの木箱を見つけます。
それは、ルナーの諜報員が残した秘密の受け渡し場所でした。

しかし、その木箱が置かれた場所は、人間とエルフが長年守り続けてきた和平の盟約が結ばれる聖地。そして、その儀式は、まさに今始まろうとしています。

戦うだけでは解決しない、人間とアルドリアミ(エルフ)の価値観の違いを描いたシナリオです。

交渉、調査、潜入、そして必要であれば戦闘。プレイヤーの選択によって、森の未来は大きく変わります。

単発シナリオとして遊ぶことはもちろん、キャンペーンの旅の途中へ自然に組み込めるよう設計されており、ドラゴン・パス各地へ舞台を移して使用することもできます。

RuneQuestらしい神話世界と氏族文化、そしてエルフという異文化との出会いを楽しめる、導入にも最適な一本です。

冒険の舞台: サーター王国・アルドリアミの森(変更可能)
プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 2~3時間程度(目安)

このシナリオの特徴

  • キャンペーンの途中へ自然に組み込める一夜完結型シナリオ

  • エルフと人間の文化・価値観の違いを描くロールプレイ重視の内容

  • 戦闘を回避して解決することも可能

  • GM向けに戦闘難易度の調整方法を収録

  • 想定外の行動にも対応しやすい柔軟なシナリオ構成

  • ルナーの諜報活動を巡る陰謀が、キャンペーンの新たな展開へつながる


ここから先は

0字

この記事は現在販売されていません