ある森の話 - A Tale of Woodcraft
販売先
DriveThruRPG

ある森の話
ジャンル: シナリオ
対象: GM向け、初心者~中級者向け
価格:800円
ページ数: 26ページ
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エルフの森を旅する途中、冒険者たちは一つの木箱を見つけます。
それは、ルナーの諜報員が残した秘密の受け渡し場所でした。
しかし、その木箱が置かれた場所は、人間とエルフが長年守り続けてきた和平の盟約が結ばれる聖地。そして、その儀式は、まさに今始まろうとしています。
戦うだけでは解決しない、人間とアルドリアミ(エルフ)の価値観の違いを描いたシナリオです。
交渉、調査、潜入、そして必要であれば戦闘。プレイヤーの選択によって、森の未来は大きく変わります。
単発シナリオとして遊ぶことはもちろん、キャンペーンの旅の途中へ自然に組み込めるよう設計されており、ドラゴン・パス各地へ舞台を移して使用することもできます。
RuneQuestらしい神話世界と氏族文化、そしてエルフという異文化との出会いを楽しめる、導入にも最適な一本です。
冒険の舞台: サーター王国・アルドリアミの森(変更可能)
プレイ人数: 2~5人
プレイ時間: 2~3時間程度(目安)
このシナリオの特徴
キャンペーンの途中へ自然に組み込める一夜完結型シナリオ
エルフと人間の文化・価値観の違いを描くロールプレイ重視の内容
戦闘を回避して解決することも可能
GM向けに戦闘難易度の調整方法を収録
想定外の行動にも対応しやすい柔軟なシナリオ構成
ルナーの諜報活動を巡る陰謀が、キャンペーンの新たな展開へつながる

