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ハローワークに行ってきた

2025年7月末に仕事環境から離れることにした。
さかのぼること3年。
上司や先輩社員の嫌がらせに端を発した離職という状況が続いている。

・社長と社長夫人の無知由来の先輩社員のパワハラ
・昭和気質が抜けない上司の圧力
そんなこともあったっけ。

生活水準を維持するため、ここ数年は次の仕事との間をなるべく空けないように就職活動に力を入れてきた。何なら、辞める意思表示をする前に次を探し、次が見つかってから辞める話を持っていくくらいの勢いで進んでいた。

今回の離職後、「何か自分でやってみよう」と邪な考えを起こして行動したことや、派遣元に離職票の発行を申請していなかったこと、また盆休みですべての業務が停止したことなどから、1か月近く何もしない時期があった。
それはそれで大事なリチャージの時期ととらえたが、リチャージしすぎてさすがに働きたくなってきた。
離職票を受け取った次の日、私は多分20年ぶりくらいに失業給付の申請に向かった。

なお、失業手当の申請窓口はハローワークです。ただ、自己都合退職者は失業手当がもらえるのは申請してから4ヶ月後になります。

「失業手当でももらってゆっくりする」とドラマのセリフで聞いた方もいるかも知れませんが、世間はそんなに甘くない。

この国では自己都合退職は悪なんです。

4ヶ月の間に職探ししてください、一生懸命職探して、それでも見つからなかったら失業手当を支払いますよ、そんな仕組みです。

https://note.com/lightening_left/n/n72334cbea60f

去年の夏、前職を始める前に書いたnoteにこんなことを書いていた。
今回失業給付申請手続きをしてみて、この知識は古かったことをお詫びする。
現状自己都合だろうが何だろうが、

離職票を提出→講習会に参加→1か月後の認定日に来所

これで1か月後には失業給付がいただけるとのこと。
確かに、就業期間中雇用保険を支払っているのだから、理由がどうであれ失業給付をもらうのは労働者の権利である。
それを「自己都合退社は悪だから4か月間失業手当がでません」と言わんばかりの措置は多様化社会を否定している。

今回は高齢離職者だと自覚している。
だから時間がかかってもよいから落ち着いて探すことにした。
一方で、前職を世話していただいた派遣会社から2件、自分で探した案件から1件、再就職に向かっている案件がある。
失業給付がすぐいただけるのはありがたいが、
さっさと再就職先が決まるに越したことはない。

「自分でやってみたい」はいったん副業レベルでさがす。
年内に何か新たな流れになればいいな。


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