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【新製品まとめ】2026年2月に発売された自作PCパーツ関連の新製品を一挙紹介!!

早いもので3月になりました。
今回の記事では、先月(2月)に発売された自作PCパーツをまとめて紹介します。
マザーボード、グラフィックボードを中心に、可能な範囲でまとめました!


では、早速紹介していきます!


マザーボード編

X870 AORUS ELITE X3D

GIGABYTEから2026年2月6日に発売されたAM5マザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、39,800円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

ドスパラ専売モデルになります。
似たようなモデルに X870E AORUS ELITE X3D と X870 AORUS ELITE X3D ICE があり、少々ややこしいですが、今回の新製品は  X870 AORUS ELITE X3D ICE のブラック版と考えて良いです。

したがって、今回の新製品はチップセットのレーン数、及びUSBの端子数がX870Eと比較して少なくなります。
紹介した似たようなモデルの仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参考にしてください。

参考として、AM5のチップセット別の仕様一覧を載せます。
AMDの公式ページで公開されている情報になります。
下記の画像をクリックすると、AMD公式ページにアクセスできます。

AM5 チップセット別 仕様一覧

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は16+2+2で強力
・PCBは8層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・M.2 SSDは、最大4個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbpsまで対応
・USB4端子は2系統装備
・X3Dターボモードは、第2世代の2.0を利用可能

X870 AORUS ELITE X3D I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI

MSIから2026年2月13日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、40,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

拡張スロットやメモリスロットまで白い、こだわりのマザーボードです。
最近、白基盤マザーボードは、メモリスロットや各種コネクタまで全て白で固めるこだわりの製品が多くて嬉しいです。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は12+2+1
・PCBは6層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは4個搭載
・M.2 SSDは、最大3個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbpsまで対応
・10GbpsのUSB-C端子を装備
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


PRO B840-S EVO WIFI6E

MSIから2026年2月13日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、24,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

B840チップセットを採用しているため、ビジネスシーンでの利用も意識したマザーボードだと思いますが、少々価格が高いかなと思います。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は7+2+1
・PCBは6層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe4.0まで対応(5.0非対応)
・拡張スロットは2個搭載
・M.2 SSDは、最大3個まで搭載可能(うち1本は3.0までの対応)
・無線はWiFi6E、イーサネットは2.5Gbpsまで対応
・10GbpsのUSB-C端子を装備
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

PRO B840-S EVO WIFI6E I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


PRO A620AM-G EVO WIFI

MSIから2026年2月13日に発売されたAM5のマザーボード(MicroATX)です。
発売時の価格は、17,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

チップセットは旧世代のA620を採用しており、価格最優先を意識しているモデルに見えます。WiFiが搭載されているのは良いと思います。
この手のモデルは映像出力端子は3系統欲しいのですが、3系統搭載されているモデルは非常に少ないです。モニター3台持っている人は少ない?

製品仕様のポイントは以下です。
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe4.0まで対応(5.0非対応)
・拡張スロットは2個搭載
・M.2 SSDは、最大2個まで搭載可能
・無線はWiFi6E、イーサネットは2.5Gbpsまで対応
・効率的な冷却の実現
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

PRO A620AM-G EVO WIFI I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MEG X870E ACE MAX

MSIから2026年2月13日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、139,800円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

ドラゴンが強調されるハイパフォーマンスモデルで、価格は高めです。
ダイレクトタッチクロスヒートパイプ、メタルバックプレートを採用する等、コアなファン向けの仕様に仕上がっています。
LAN端子は2系統装備、M.2 SSDは5個搭載できる珍しいモデルです。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は18+2+1
・PCBは8層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは3個搭載
・M.2 SSDは、最大5個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは10Gbps+5Gbpsで2系統装備
・USB4端子を2系統装備
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

MEG X870E ACE MAX I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MPG X870I EDGE TI EVO WIFI

MSIから2026年2月13日に発売されたAM5のマザーボード(MiniITX)です。
発売時の価格は、62,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

メモリスロットまで白いMiniITXのモデルがMSIから登場したのは、このモデルが初めてだと思います。いいですね~(/・ω・)/
MiniITXは筐体が小型のため、PCBは12層にして利得を稼ぐ仕様になっているように見えます。安定したハイパフォーマンスが期待できそうです!

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は8+2+1
・PCBは12層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは1個搭載
・M.2 SSDは、最大3個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbps
・USB4端子を2系統装備
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

MPG X870I EDGE TI EVO WIFI I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MSI PRO X870E-S EVO WIFI

MSIから2026年2月13日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、39,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

シンプルなデザインを売りにしているマザーボードシリーズから新製品が登場しました。X870Eチップセット採用のため、価格は少々高めです。
装備が強力な光らないモデルが欲しい方に丁度良いと思います。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は12+2+1
・PCBは6層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは3個搭載
・M.2 SSDは、最大3個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbps
・USB4端子を1系統装備
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

PRO X870E-S EVO WIFI I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MAG X870E GAMING MAX WIFI

MSIから2026年2月19日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、44,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

Amazon専売モデルになります。
仕様については、1個前に紹介した PRO X870E-S EVO WIFI と全く同じです。繰り返し確認しましたが、デザイン以外の違いがありません。
GAMING PLUSシリーズのデザインが好きな方にオススメです。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は12+2+1
・PCBは6層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは3個搭載
・M.2 SSDは、最大3個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbps
・USB4端子を1系統装備
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

MAG X870E GAMING MAX WIFI I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


B850 Rock WiFi 7

ASRockから2026年2月27日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、26,780円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

ASRockから新しく登場したマザーボードシリーズになります。
下位グレードのエントリー向け製品になりますが、採用している素材が良いシリーズです。シルバーのヒートシンクとブラックの基盤のシンプルなデザインで勝負をするようです。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は9+2+1
・PCBは8層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは4個搭載
・M.2 SSDは、最大2個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは2.5Gbps
・高効率なインテリジェント冷却設計を採用

B850 Rock WiFi 7 I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


B850M Rock WiFi

ASRockから2026年2月27日に発売されたAM5のマザーボード(MicroATX)です。
発売時の価格は、22,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

1個前に紹介した B850 Rock WiFi 7 のMicroATX版かな?と思ったのですが、仕様を見ると差分が多く、こちらの製品の方が仕様が低めになっています。
B850 Rock WiFi 7 と価格差がそこまで大きくないようにも見えるため、MicroATXにこだわりがなければ、ATXの B850 Rock WiFi 7 の方が良いかもしれません。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は6+1+1
・PCBは6層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは2個搭載
・M.2 SSDは、最大2個まで搭載可能
・無線はWiFi6E、イーサネットは2.5Gbps
・高効率なインテリジェント冷却設計を採用

B850M Rock WiFi I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II

MSIから2026年2月27日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、50,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

先代モデルとして、MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI がありますが、仕様を見た限りはデザイン以外にほぼ違いはないです。I/Oパネルはデザインや端子の構成、配置まで同じで、正面からの見た目だけが違うようです。
ZEN6向けに大容量BIOS ROMを採用しており、ここだけ違うのかもしれませんが、製品ページには明確に書かれていません。

ZEN6の購入予定がなければ、価格が安い先代モデルが良いと思います。
先代モデルのユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は14+2+1
・PCBは8層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは3個搭載
・M.2 SSDは、最大4個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbps
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


PRO B850-S EVO WIFI

MSIから2026年2月27日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、29,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

こちらもZEN6向けの大容量BIOS ROMを採用したモデルです。
エントリー向けの製品ですが、仕様は削減をし過ぎておらず、一定の水準を満たしています。WiFi7にも対応していますね。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は12+2+1
・PCBは6層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは2個搭載
・M.2 SSDは、最大3個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbps
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

PRO B850-S EVO WIFI I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MEG X870E GODLIKE MAX

MSIから2026年2月27日に発売されたAM5のマザーボード(E-ATX)です。
発売時の価格は、229,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

超強力な仕様のウルトラハイエンドモデルの新作です。
最近、GODLIKEシリーズは、やや新製品が出過ぎな気もしますが、おそらくZEN6向けに大容量BIOS ROMを搭載した製品を市場に投入する目的で発売された製品だと思います。数量限定生産ではないようです。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は24+2+1
・PCBは10層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは3個搭載
・M.2 SSDは、最大5個(拡張カード使用で+2)まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは10Gbps+5Gbpsで2系統装備
・USB4端子を2系統装備
・3.99インチのフルカラーLCD搭載
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

MEG X870E GODLIKE MAX I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI

MSIから2026年2月27日に発売されたAM5のマザーボード(ATX)です。
発売時の価格は、59,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

同月発売で先に紹介した MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II の上位チップセットを採用したモデルになります。

本製品と MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II の仕様を比較したところ、USB4に対応しているかどうか以外は違いが見つかりませんでした。
価格が1万円違うため、USB4が不要な方は、 MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI II が良いと思います。

製品仕様のポイントは以下です。
・VRMフェーズ数は14+2+1
・PCBは8層構造
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe5.0まで対応
・拡張スロットは3個搭載
・M.2 SSDは、最大4個まで搭載可能
・無線はWiFi7、イーサネットは5Gbps
・USB4端子を2系統装備
・ZEN6に対応する大容量BIOS ROMを採用

MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


PRO B550M-B

MSIから2026年2月27日に発売されたAM4のマザーボード(MicroATX)です。
発売時の価格は、13,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

DDR5高騰により、AM4の人気が高まったことで、2026年にAM4マザーボードの新製品が投入されるような予感がしていましたが、本当に投入されてしまいました。AM4は10年以上の現役ソケットになりそうです。

仕様はコスト優先です。お金をかけられる方は、DDR5が高騰していてもAM5で組むと思いますので、拡張性の高いモデルは、AM4で再投入されることはほぼないと思います。

製品仕様のポイントは以下です。
・B550ながら、Ryzen 3000Gシリーズに対応
・Steel Armor仕様の拡張スロットを実装
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe4.0まで対応
・拡張スロットは1個搭載
・M.2 SSDは、最大2個まで搭載可能
・無線は非搭載、イーサネットは1Gbps

PRO B550M-B I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


B550M-A PRO

MSIから2026年2月27日に発売されたAM4のマザーボード(MicroATX)です。
発売時の価格は、11,980円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

1個前に紹介した PRO B550M-B と同様に、自作PCを低コストに組みたい方向けのモデルになります。
2oz PCB基盤を採用し、安いモデルですが、放熱性は高めです。

仕様(サポート対象CPU一覧)を見る限り、PRO B550M-B と異なり、こちらのモデルはRyzen 3000Gシリーズは使用不可のようです。
また、M.2スロットは1個しかありません。PRO B550M-B から更に仕様を削ったモデルがこちらのモデルになります。

DVI-D端子があり、レガシーなモニターを持っているユーザー向けの製品のように見えます。内臓グラフィック搭載CPUの使用を意識しているのであれば、5000Gシリーズは少々高いため、格安で入手できる3000Gシリーズは対応すべきだった気がします。

製品仕様のポイントは以下です。
・Ryzen 3000Gシリーズに非対応
・Steel Armor仕様の拡張スロットを実装
・拡張スロット、M.2スロットは、両方ともPCIe4.0まで対応
・拡張スロットは2個搭載
・M.2 SSDは、最大1個まで搭載可能
・無線は非搭載、イーサネットは1Gbps

B550M-A PRO I/Oパネル

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


グラフィックボード編

GeForce RTX 5060 Ti 16GB Twin Edge OC White Edition

ZOTACから2026年2月6日に発売されたグラフィックボードです。
発売時の価格は、113,850円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

VRAM 16GB でこの価格?と思われた方が多いと思いますが、ちょっと高いですよね。VRAM 16GB だと、まだ10万円以下で販売されている既存モデルはあります。

そのうち値下がる(?)と思いますので、その時まで待つで良いと思います。メモリ高騰で価格を下げることが困難だったとしても、株式会社である限り、売り上げは必要なため、売れなければ価格は下がる様子が、最近の市場状況から見えて来ています。

グラフィックボードのメーカーとDRAMのメーカーが別会社であるため、売れなければ、既存のグラフィックボードと同様に下がると思います。

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


GeForce RTX 5090 32G LIGHTNING Z

MSIから2026年2月12日に発売されたグラフィックボードです。
発売時の価格は、948,000円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

1000wの負荷に耐えられる究極のグラフィックボードです。
推奨電源容量は1300wになっています。
全世界1300台の数量限定生産で、国内の入荷数は30台です。
化粧箱は13kgで、色々な意味で怪物なグラフィックボードでした。

国内では、ソフマップとアークは先着販売、他店は抽選を実施していました。ソフマップとアークは即日で完売しています。

なお、ツクモでは抽選のキャンセルがあり、キャンセル分の先着販売が実施されました。冷静に考えて、高過ぎるので買うのを止めたのだと思います。

先着販売にしたところで、誰も買わないような気がしていたのですが、完売してしまいました。お金持っている人は持っていますね…。

ツクモネットショップ 販売ページ(完売済)

なお、再入荷はありませんので、現時点では入手困難になります。
仮に入手できる機会があったとしても高過ぎて買わない方がほとんどだと思います。…買えないよね…?


GeForce RTX 5060 Ti 8G VENTUS 2X OC WHITE PLUS

MSIから2026年2月13日に発売されたグラフィックボードです。
発売時の価格は、79,800円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

製品名の通り、VRAM 8GB のモデルです。
GeForce RTX 5060Ti の VRAM 8GB のモデルが8万円…?と言いたくなる価格です。私はこのモデルの VRAM 16GB 版を78,000円で購入できました。価格上がり過ぎだなぁと思っています。

秋葉原には毎週行っていますが、発売日以降、いつも在庫があります。
メモリが高くても、そのうち下がる可能性は高いとは思います。

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


GeForce RTX 3050 LP E 6G OC

MSIから2026年2月13日に発売されたグラフィックボードです。
発売時の価格は、36,800円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

ロープロファイルモデルです。ロープロファイルモデルの場合、若干価格が高くなりやすいですが、GeForce RTX 3050 の VRAM 6GB モデルなのに、価格が3万円台後半…。これも高いです…。

この価格なら、4.5万円前後で販売されている Ryzen7 8700G で良いと思います。Ryzen7 8700G の内蔵グラフィックの性能は、GeForce RTX 3050 に近いと言われています。
こちらのモデルも、そのうち値下がることに期待したいと思います。

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


GeForce RTX 5060Ti 8GB OC/DF/V2

玄人志向から2026年2月13日に発売されたグラフィックボードです。
発売時の価格は、79,800円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

2万円値下げして欲しいなぁ…。
よろしくお願いいたします。

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


GeForce RTX 5060Ti 8GB WHITE/DF/V2

玄人志向から2026年2月13日に発売されたグラフィックボードです。
発売時の価格は、81,800円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

1個前に紹介したモデルのホワイトカラー版です。
値下げをしていただけると、とても嬉しいです。

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


GeForce RTX 5060Ti 16GB / ineage II

玄人志向から2026年2月20日に発売されたグラフィックボードです。
発売時の価格は、105,800円になります。
下記の画像をクリックすると、製品ページにアクセスできます。

リネージュ2コラボモデルです。数量限定生産かどうかは不明になります。
各店で普通に売られているため、数量限定モデルではないかもしれません。

秋葉原を毎週散策している限りは、売り切れる雰囲気はないです。
このモデルより安い GeForce RTX 5070 が売ってたりしますからね…。

製品仕様やユーザーレビューは、以下の販売ページを参照ください。


ここからは、マザーボードとグラフィックボード以外の新製品を紹介します。販売ページだけ紹介する簡易なものになります。

モニター

PRO MP245PG E14

JN-215IPS120F-HSP

JN-IPS215FHD-C6

PX27U Prime Neo

JN-X6K 

G-MASTER GCB3486WQSCP-B1J

VG270UP6bmiipx

QG221QJ0bmix 

TUF Gaming VG259QMRL5A

JN-IPS27G120U-HSPC6-W 

JN-IPS27G120U-W 

JN-Ei238G144F

G Pro 27Qi 2026

G34WQi 2026

G27Qi 2026

A27Qi 2026

A27i 2026

A24i 2026 

ED340CURW0bmiipx

ED340CURJ0bmiipx 

ED270W0bmiipx

JN-282IPS4KP-HSP 

JN-V60U-M

PCケース

Corvus CR410 ARGB

C-F500F-FM1E-G0K

C-F500F-FM1E-G0W

C-F500F-FM1E-G0Q

C700-KGNN-S00

North Momentum Edition

North XL Momentum Edition

TR100 Black

TR100 Snow

TR100 Matcha Green

TR100 Future Dusk

P30 AIR

P30 ARGB

FRAME 4000D LCD RS ARGB Premium Black

FRAME 4000D LCD RS ARGB Premium White

H2 Flow

C850 SFX Gold

HYTE Y70 Firefly Limited Edition 

i3 NEO ARGB V2 White

電源

PS-STP-0850FNFAPJ-1 PS1619

SL-1200P

SL-1000P

SL-850P

Rebel P15 750 GOLD 

Rebel P15 850 GOLD

LEADEX TITANIUM 1700W ATX3.1

M.2 SSD

SPATIUM M470 PRO PCIe 4.0 NVMe M.2 1TB

チェア

Faura AKR-FAURA-BEIGE

Faura AKR-FAURA-BROWN

Faura AKR-FAURA-DARK/NAVY

Faura AKR-FAURA-INDIGO


今回の記事は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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また、次回のnoteでお会いしましょう!

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