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熱は下がった、が。今度は「1ヶ月の長期戦」が幕を開けた話。

皆さん、こんばんは。 今朝の体温は37.7度。昨日よりはマシになったものの、無理は禁物ということで今日もお仕事を休み、病院へ行ってきました。

1月末にインフルエンザB型にかかったばかりだったので「またか……?」とビクビクしていましたが、検査の結果はコロナ・インフルともに陰性。ひとまずは、最悪の事態(パンデミック再来)は免れました。



1. 「肺炎のような風邪」が呼び寄せた、あの宿敵

ただ、私の体にはもう一つの課題があります。それは、年に一度出るか出ないかの「喘息(ぜんそく)」です。 今回のような肺炎に近い強い風邪をひくと、どうしても気管支が過敏になり、発作を誘発してしまうようです。

実は昨年、息子が喘息から肺炎になって入院した際、私も全く同じパターンを経験しました。高熱の後に喘息が始まり、完治まで丸1ヶ月かかったのです。 今回、専門の機械で気管支の状態を測定してもらったのですが、結果は……「最悪」の数値

帰宅して処方薬を飲み、19時ごろまで泥のように眠ったおかげで、熱自体はだいぶ落ち着きました。しかし、ここからは「呼吸」との長い戦いが始まります。今は少し走るだけで息が上がってしまう状態。焦らず、吸入薬でじっくり治していこうと思います。

2. 寝込みを襲う「謎の留守番電話」

余談ですが、今日寝ている間にスマホに間違い電話が入っていました。 ふと留守電を確認してみると、そこにはひたすら「南無妙法蓮華経……南無妙法蓮華経……」とお経を唱え続ける声が。

弱っている時にこれは、正直めちゃくちゃ怖かったです(笑)。 特定の団体なのか、あるいは何かの勧誘なのか……。よりによって、高熱でうなされている時に聞くサウンドトラックとしては、少し刺激が強すぎました。

最後に

今回の体調不良について、心配してくださった皆様、本当にありがとうございます。おかげさまで、峠は越えた実感が湧いています。

明日からは無理のない範囲で、まずは「普通に息ができる幸せ」を取り戻すリハビリ期間に入ります。 季節の変わり目、皆さんも私の二の舞にならないよう、喉と肺を大切にしてくださいね!

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