母の日そうめん。攻略日記 Vol.43
我が家のパーティをご存じない方はこちらからどうぞ↓
今日は母の日だったので、朝からアピール🌹
「みんなー。母の日やでー。」って。
子どもたちが、
「ゆっくりしときぃや。」
そう言ったので、寝室に引きこもってみた。
子どもたちは朝から自分で朝食の準備をし、
食べてから遊びにでかけ、昼には帰宅した。
吟遊詩人(鬱の夫)は通常モードで
負のオーラをまといながらiPadを眺めていた。
「おはよう。しんどいん?大丈夫?」
勇者と吟遊詩人が交わすいつもの朝の挨拶。
「うーん・・・。まぁ、いつもと同じ。」
返事が返ってきたから大丈夫そう。
「今日、お昼どうする?」
珍しく吟遊詩人が昼食の心配をしている。
子どもたちが
「母の日やし。そうめんやったら作れるで。」
そして今日の昼食は「母の日そうめん」になった。
去年からキッチンの棚の奥に眠っていたひねそうめん。
まだ、食べるつもりなかったから、
そうめんつゆを買っていなかった。
「白だしでもいけるんかな。」
料理好きの商人(息子)がつゆを作った。
「ネギないな。ゴマはあるで。」
青魔道士も普段は動かないのに頑張っている。
食べ終わった後はそのままだったけど、
特別な昼食にはしてくれた気がする。
SNSを見ていたら、
「夫が好きすぎて困っています。」
という投稿と、
「夫がモラハラで・・・仕事せず・・・。」
というよくある愚痴投稿が並んで出てきた。
私はどちらにも共感できなかった。
寝室でスマホ片手におひとり様を満喫しながら、
私は私らしく家族と向き合って楽しめていることに幸せを感じた。
来月の父の日は子どもたちに何をさせるかな・・・
そんなことを思いながら過ごした母の日( *´艸`)
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