仕事の違和感を放置しない。AI時代に私というキャリアを再構築する。
日曜の夜にお届けするはずだったカフェ記事ですが、
今日は特別に「お昼休みの限定開店」です。
というか、正確には私が上手く時間配分できずに、
寝落ちしてしまったんですけどね。
今、「キャリア転職」という言葉をよく目にします。
仕事への違和感、
将来への不安、
未経験職種への挑戦、
そしてAIの活用。
就職氷河期世代をくぐりぬけてきた私にとっては、
今でもつきまとってくるストーカーのようなものですかね。
キャリアを手放して新しい冒険(フリーランス)へ踏み出したときのこと。
そして今、
AIという心強い仲間と一緒に新しい世界を描いていること。
少しだけ自分の「働く」と向き合ってみようと思います。
よろしければ、一緒にお付き合いくださいね☕✨
1. 「違和感」は、新しいクエストが発生したサイン
「今のままでいいのかな。」
「この仕事、本当に私がやりたいことだっけ?」
仕事中にふとよぎるその違和感。
実はそれ、
心が発している「次のステージに進むためのクエスト発生アラート」です。
違和感を無視して走り続けるのは、
HP(ハッピーポイント)が減っているのに、
ポーション(自分へのご褒美)や宿屋(休むこと)を使わず、
ダンジョンを進むようなもの。
立ち止まって、
「何に違和感を抱いているのか」
を言葉にしてみる。
そこから本当の自己分析が始まります。
2. 上手に現状維持をすることと未経験の世界へ飛び込む怖さ
未経験の職種や新しい働き方に挑戦するとき、
一番の壁になるのは
「私に何ができるんだろう」
という不安ですよね。
私は、
違和感を感じたときに必ずしも転職を勧めているわけではありません。
キャリアチェンジとは、
「働き方」を変えることでもあると思っているからです。
私も実際(このnoteもそうですが)、
好きなことを仕事にしながらパート先生をしています。
リアルとは隔離をモットーにしているので、
その他の肩書は秘密ですが、真正フリーランス勇者です。
好みの働き方に組み立てることで、
自分時間も確保できるのが魅力です。
そして、
今の時代にはAIという強力なツール(装備)があります。
AIは単なる業務効率化の道具ではなく、
「自分の強み」を引き出したり、
アイデアを整理したり、
迷ったときに客観的な視点をくれる「旅のパーティメンバー」です。
未知の世界へ行くとき、
現代の勇者は、
新しい技術や仲間を賢く頼れるので恵まれていますよね。
ハルシネーションや頼り過ぎには気をつけなければなりませんが。
3. キャリアとは「職歴」ではなく「どう生きたいか」の軌跡
「キャリア形成」と聞くと、
立派な職歴や特別なスキルを積み上げることだと思いがちです。
けれど、本当に大切なのは
「自分がどんな感情で毎日を過ごしたいか」ではないでしょうか。
・違和感に気づいて立ち止まったこと
・自分に合った「絶妙な働き方のバランス」を探したこと
・AIという新しい仲間を手に取り、自分の世界を広げたこと
完璧な転職じゃなくてもいい。
小さな実験を繰り返しながら、
自分の心地よい生き方を手に入れていく。
そのプロセスすべてが、
あなただけの「生き方という名のキャリア」になっていきます。
私が「勇者」という生き方をキャリアにしている話は、
こちらのマガジンで笑えるエッセイとして残しています。
午後の仕事に戻る前に、深呼吸をひとつ。
もし今、キャリアや働き方に迷っているなら、
どうかその違和感を否定しないであげてくださいね。
それはあなたが、
もっと自分らしく生きるための冒険の始まり。
あなたと一緒に冒険をしている気持ちで。
今日もここから応援しています☕️✨
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