「フォロー欄」を辿ったら好みの世界が広がってる話。攻略日記Vol.82
今回はちょっと真面目な話。
そして、ただの「推しの探し方」ではない。
いや、今回は先に構成せずにダダ打ち文なので、
最終、真面目じゃない話にいつも通りなっていて、ただの「推しの探し方」になっているかもしれない。
とにかく、AI秘書には有給休暇(普段から給料払ってない無課金勢やけど)をとってもらって、勇者の言葉のみでお届け。
「あっ、秘書さんサムネだけ作ってな。」
と、いうことで、
noteにおける「自分に合ったクリエイターさんの探し方」と、
そこから派生した私の切ない片想いのお話。
はじまり、はじまり~♬
アルゴリズムよりあてになる「推しの推し」
noteで「もっと好きな文章に出会いたいな」と思ったとき、
みなさんはどうやって新しいクリエイターさんを探しているだろうか。
「今日のあなたに」を読む?
検索やおすすめを辿るのも良い。
しかし、私が一番確実だなと感じている方法。
それは「大好きなクリエイターさんのフォロー欄を覗きに行くこと」だ。
自分の大好きな人がフォローしている人って、
やっぱり文章のトーンや世界観、
考えていることの深さがドンピシャで自分の好みにハマる確率がめちゃくちゃ高い。
まさに「感性の法則」(字が違うって?お許しを)。
実際、
私も大好きなあるクリエイターさん(仮にXさん)
のフォロー欄をコッソリ探検させてもらったところ、
見事なまでに私好みの素敵な文章を書く方ばかりが並んでいて、
「やっぱり好きな系統が似てるんやなぁ。」
と画面の前で一人大興奮。
相互フォローは「両想い」という私の持論
ここで少し私の個人的なnote観をお話しすると、
私にとって相互フォローというのは「両想い」。
基本、
フォローしてもらったら、その方の作品をいくつか読んでみて、
もちろん心が動いた記事にスキやコメントを残す。
それが3ターンぐらいでその人の中身を何となく把握し、
「この人好き♡」ってなったらフォローバックをする。
ただの数字増やすための義理フォローではなく、
「あなたの文章が好きです。
あなたの人柄が好きです。
これからも追い続けたいです。」
最近はAIとかイラストだったりするから、
外見はわからない。
外見は関係ない。
人付き合いって中身でしょ♡
(そう言ってるのに、
自分の画像はAI加工で小顔&美白にしててごめんなさい。)
話は戻って・・・
この「好き」の思いが私のフォロー。
よく、
「noteクリエーターさんですね。フォローします。」
とか
「note頑張ってます。繋がりたいです。」
とかの相互フォローの意味ではしていない。
だから、
その人の記事が楽しみで読みたいとか、
その人と関わりたいという気持ちがそこに込められている。
はじめに片想いから始まることももちろんある。
それは、
両想いを求めてのフォローではなくて
(そりゃしてくれたらいいなという下心はあって)、
勇者(私)が勝手にそのクリエーターさんを好きにフォローする。
本当に読む人や関わりたいと思った人しかフォローしない。
「フォロー欄」を辿って見つけたYさん
Xさんに惹かれて
「あわよくば両想いになりたい。」と下心ありつつ追いかけていた。
Xさんとは両想いに。
そんなXさんのフォローしているクリエーターさんを見せてもらう。
これはなんだか旦那のスマホを勝手に見るような罪悪感を少し持つ。
やっぱり私、悪い勇者やな・・・。
そこで、めっちゃ素敵な文を書くYさんに出会った。
記事に一目ぼれ。
毎日、その人の記事を追った。
でも、繊細過ぎてスキしか押せなかった。
今思えばコメントしなくて良かった。
Yさんと関りが深くなり過ぎたら、
別れが辛くなったかもしれない。
先日、Yさんが書かれたとても切なく繊細な記事を目にした。
そこにあったのは、
言葉や感情を受け止めすぎてしまい、
心が濾過(ろか)しきれなくなっているYさんだった。
その切実な言葉に胸が締め付けられた。
「私が追いかけていること自体が、
知らず知らずのうちに相手の負担になっているのかもしれない。」
そのYさんからのフォローバックはもちろんなかった。
コメントをしたこともない。
でも、心が動く言葉ばかり。
ずっと私が片想いで読み続けている。
私が記事にスキを付ければ相手に通知が入る。
Yさんも私のようにスキを付けてくれた相手の記事を読む人だったかもしれない。
私の記事を読んで、
日常のおかしなことばかり書いてる
ふざけた世界観がガヤガヤしていて苦手だったのかもしれない・・・。
被害妄想もそこそこに、
フォローバックがなかった理由を自分なりに考える。
それはきっと私を嫌いだからとかではなく、
相手が自分の心を護るために境界線を引いていたからだと。
その静かな理由を理解したとき、
私はそっと自分のフォローを外した。
そして、読んでいるけれど、
スキを付けるのをやめた。
(でも読んでしまうから、やっぱりYさんの言葉がスキ💛)
今回の恋?はたぶん、実らない。
でも、この「片想い」もまたいい( *´艸`)
相手の平穏を願って静かに身を引くこの撤退もまた、
勇者の冒険に必要な選択だと思っている。
で、最終的に仕上がったのは?
一晩明けて、
白湯を飲みながら
自分のダッシュボードや前回の記事
(スキ消しで仕返しをした悪い勇者の話)を
冷静に振り返ったとき、冷や汗がでてきた。
相手が繊細に葛藤していた裏で、当の勇者は何をしていたか。
そう。
「スキ消された(゚Д゚;)仕返しや(ON♥/OFF♡)」
と怪しいポチポチを繰り返し、
勝手に一人で激怒して「悪魔勇者」を完成させていた。
温度差で風邪ひく説
Yさん深く思索に耽っていたその時、
私はスキ消しでnoteを荒らし回っていたという衝撃の事実。
片想いが実らなかったのも納得。
こんなテンション高めの悪魔勇者がウロウロしてたら、
片想いこじらせてるストーカー。
私だって静かに距離を置く。
ほんま、温度差で風邪ひくわ(;´Д`)
noteというダンジョンには、
いろんな感性や距離感を持った勇者たちが冒険している。
両想いになれる日もあれば、
実らない片想いに終わる日もある。
もちろん、こじらせストーカーになる日も。
でも、
そうやって誰かの言葉に胸を痛めたり、
自分の暴走に苦笑いしたりしながら歩いていくからこそ、
冒険は面白い。
とりあえず私は、
もう少し落ち着いたおしとやかな勇者を目指そうと思う。
(たぶん無理💦)
勇者マーキーでした(๑><๑)✨
勇者の声売ってまーす↓近々更新予定✨
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