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ご質問ありがとうございます。と深々とお辞儀して答えてたら、運営からの自動質問やった話。攻略日記Vol.79

勇者マーキーは新クエストに挑んだ。

100%の中身をさらけ出し、

失敗談を他愛もない日常を武器になんとか生き残っている。

そんな中の新クエスト。

みなさん、ご存じだろうか。

note業界を揺るがすあの新機能。

そう、「note質問箱」だ。

読者とつながる魔法の箱

「読者のみなさんと、もっと直接お話しできる。」

「ラジオのお便りコーナーみたいに、

質問に本音で答えることができる。」

もう、私の心はラジオパーソナリティ勇者になった。

そんな乙女心を咲かせた勇者は、

いそいそと「質問箱をはじめる」のボタンをポチッた。

設定は「フォロワーのみ」。

開放的な勇者でありたいとは思いつつ、

最近またくる「ロマンス詐欺的な香りのDM」みたいにならないようにするためだ。

あっ、こう見えて、勇者「ピュア」である。

質問箱は開設したて。

誰も気づいてくれないかもしれない。

とりあえず、スレッズでつぶやいておく。

「よくわからないけど、質問箱もやってみます。」って。

誰も来ない静かな箱を眺めて黄昏れることになるかもな・・・

そんな寂しげな秋風を感じつつ、

私は画面を閉じた。


「うわっ、もう届いた!?」

設定を完了してから、わずか数分後。

通知がきた。

えっ!?

早ない!? 嘘やん!?

ついにおたよりが届いてしまった。

「うわぁ♡ 誰かが速攻で送ってくれたんや。」

私はスマホ画面に向かって深々とお辞儀をした。

届いていた質問はこちら。

Q. 休日はどうすごしていますか?

はじめての質問

なんて素晴らしい質問でしょう。

まさに読者が知りたい絶妙な質問。

「ご質問、ありがとうございます♡」

心の中でそう呟きながら、打つ指に力を込めた。

これでもかというほどの熱量と丁寧さで回答を書き上げた。

「完璧や。最初の質問に、100点の対応。」

達成感と笑顔。

そこには、私の素晴らしい回答と、誇らしげな質問カードが並んでいた。


連続で質問がきた

気づいた方、笑いたかったら笑ってくれていい。

そう、この攻略日記はそのための物。

恥ずかしくて穴があったら入りたい。

ハートマークまで使ってる・・・

絵文字まで投入してる。

衝撃、画面の向こうにいたのは・・・


『開設時にランダムで届く、noteからの質問』


そう、運営からの、システム自動送信質問やないかーい。

画面の向こうにいたのは、

私を応援してくれる心優しいフォロワー様ではなく、

仕事が正確で無機質なnoteのAIシステム様だった。

私はAIからの定型文に対して

「ご質問、ありがとうございます♡」

と深々とお辞儀をし、熱いメッセージを送りつけていた。

恥ずかしい。恥ずかしすぎる。

 一人で勝手に感動して、

一人でラジオパーソナリティになっていた私。

これがアラフィフ勇者の現実。

大逆転、勇者の元に届いた「本物の光」

「やっぱり現実は甘くないなぁ。AI相手に一人芝居やん。」

と、自分のうっかりに凹んでいたその時。

再び、通知。

半信半疑で開いてみる。

そこに並んでいたのは、書きぶりから誰からかも特定できそうな質問。

なんと、フォロワーさんから、本物の質問が届いていた。


向こうに人が見えた質問

感動ってこれかな。

AI相手にお辞儀をしてハートマークを付けていた勇者に、

本物の人間からの、

それも私のことを深く知ろうとしてくれる神質問が届いた。

「ネタはどうやって見つけてますか?」という質問には、

「今はフロー状態ですね!ネタはその辺に転がってまして、

日常の会話から『あっ、今日はこれにしよう』って決めてます」

とお答えした。

まさに「AIとは知らずに対応した恥ずかしいこの瞬間」すらも、

こうやって速攻で記事ネタにできている。

そして、

「幼少期はどんな子だった?」という質問には、

さらに本音の扉が開いた。

「世渡り下手女子でしたね。

正義感を振りかざしていじめっ子を守った気でいたら、

次の日、自分の上履きがゴミ箱に入ってたタイプです(笑)」と回答。

我ながら、幼少期から「レベル0のやらかし」を積み重ねている。

失敗もやらかしも、全部「ネタ」


今回、note質問箱を開設して学んだ大切な攻略データ。

  1. 運営からの自動質問には、慌てて深々とお辞儀をしなくていい。

  2. AI相手に真剣に答えた失敗談すらも、最高の記事ネタになる。

  3. そして勇気を出して箱を置けば、必ず温かい人間(仲間)が声をかけてくれる。

これこそが、私がnoteという広大なRPGの世界で手に入れた、

何よりの「持続可能な幸せ」。

運営のシステムさん、

最初の「呼び水」をありがとうございました。

おかげで最高ネタができました。

そして、2人のフォロワー様。

心からの質問を本当にありがとうございました。

さあ、次はどんなクエスト(質問)が届くかな?

あなたの「くだらない疑問」も「本気のお悩み」も、

勇者マーキーが100%の本音と笑いでお答えしますよ。

勇者マーキーでした(๑>؂<๑)📮✨

※届いた質問には、画面の前でちゃんとお辞儀をしてからお返しします。


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