無職夫婦が墓参りで自分たちのルーツをめぐる
夫婦で一緒に小学校の先生を自己都合退職
昨日書いたnoteの記事、💛スキをつけてくださった方々に感謝。
こんなこと書いたらやばい人?この夫婦大丈夫?って思われるのではと
結構悩んで書いた記事だったので、
世の中に受け入れてもらえるのかなと正直不安だった(笑)
社会は思っているより優しくて温かい(#^.^#)
今後、私たち夫婦はこんな風になりましたーって、
かっこいい成功事例になるといいが・・・(;´Д`)
50歳目前に、やりたいことは山ほどあるが
やりたいことがまだ形になっていない
そんなわたしたち。
自己都合ってどんな都合?
定年退職以外は悪いことさえしなければ、
自分から辞める者は、
ほぼほぼ自己都合になる。
夫は心の病気の都合。
私は家族時間確保の都合。
賢い人は辞める前にやること決まってたり、
ある程度準備してたりするんだろうな。
何にも決めていなかった私たちは、
とりあえず自分たちのご先祖様に
挨拶回りをすることにした。
墓参りで自分たちのルーツを話す
墓をもたない宗教があったり
墓が遠方で参りにくかったりする人もいるのだろうか。
私たちの夫婦はわりとすぐに行ける距離にあり、
盆や彼岸関係なく子どもたちと散歩のように
墓参りをしてきた。
無職になってからは、子どもたちが学校に行っている間、
いつでも参ることができている。
「曾祖父はこんな人で・・・」
「戦争に行って亡くなった○○の・・・」
お互いが祖父母や父母から聞かされたことを話しながら
それぞれのルーツを共有する。
お墓で手を合わせて思うことはいつも決まっている。
「いつも守ってくれてありがとうございます。」
時代は墓じまいとか永代供養や自動搬送式納骨堂が流行しているが、
私は自分たちの先祖の墓が自然の中に残っていてくれて良かったなと思う。
スピリチュアルに沼っているせいもあるかもしれないが、
手を合わせ、風が吹けば心を後押しされている気がするのだ。
本当はお墓はあってもなくても関係ないとは思う。
生きている人がその時の信仰や心のよりどころとして作ったものだろう。
でも、私がここに生きていることは、
夫がここに生きていることは、
ご先祖様が大昔から命のバトンを受け継いで、
出会わせてくれたおかげ。
感謝の気持ちを大切にしていきたいな( *´艸`)
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