#2一度きりじゃない―阪神・淡路から能登まで、災害支援の継続性を見る
はじめに
前回は東日本大震災のデータを見ましたが、実は学会の災害支援は単発ではありません。
1995年の阪神・淡路大震災から、熊本地震、西日本豪雨まで、同じパターンの支援が繰り返されてきた記録があります。
## 阪神・淡路大震災(1995年)
宗教専門紙「中外日報」の報道によれば、学会の迅速な救援活動に対して兵庫県などから感謝状が贈られ、フランス・オーストラリア・香港・シンガポールの新聞でも活動が報じられたとされています。
## 東日本大震災以降の継続支援
復興にあたっては「心の福光(復興)プロジェクト」が展開され、音楽隊による「希望の絆」コンサートが仮設住宅の集会場などで開催されました。このコンサートは、その後、熊本地震や西日本豪雨の被災地でも実施されるようになったと記録されています。
## 国際的な発信の場でも取り上げられている
2015年3月に宮城県仙台市で開幕した国連防災世界会議など、国際的な防災議論の場でも学会の取り組みが紹介されています。また、東日本大震災の際の活動はアメリカのCNNのブログでも取り上げられたとの記録があります。
## 事実ベースの受け答え
**Q. 東日本大震災の時だけ頑張ったんじゃないの?**
A. いえ、記録を見ると1995年の阪神・淡路大震災の時点ですでに同様の支援体制があり、その後も熊本地震や西日本豪雨など複数の災害で同じ枠組みの支援(会館提供、コンサートによる励まし等)が継続されています。
**Q. 海外でも報道されたことがあるの?**
A. 阪神・淡路大震災の際にはフランス・オーストラリア・香港・シンガポールの新聞で報じられ、東日本大震災の際はCNNのブログでも取り上げられたという記録があります。
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*出典:創価学会に関するWikipedia記事(中外日報の報道を引用した記述)、創価学会公式サイト*
