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SuicaとPASMOのオートチャージ徹底比較!還元率1.5%の「ビックカメラSuicaカード」が最強な理由

「交通費って毎日必ずかかるものだから、少しでもお得にしたい…!」そう思いませんか?

現金で払うよりもオートチャージ機能を使った方が圧倒的にラクですし、どうせなら一番ポイントが貯まる方法を選びたいですよね。

今回は、SuicaやPASMOのオートチャージに紐付けられるクレジットカードの一覧や、それぞれの還元率、見落としがちな「乗車ポイント」の仕組み、そして私が辿り着いた「還元率1.5%の最強カード」について詳しく解説します!


【一覧まとめ】Suica・PASMOにオートチャージできるクレジットカードと還元率

まずは、それぞれの交通系ICカードに対応している主なクレジットカードと、気になる「チャージ時のポイント還元率」を整理してみましょう。普段使っている路線に合わせて選ぶのが基本ですが、カードによって還元率が大きく異なります。

① Suicaのオートチャージ対応カード(主な例)

Suicaのオートチャージは、基本的に「ビューカード(JR東日本グループ)」の発行するカードが対象となります。

  • ビックカメラSuicaカード

    • 年会費:実質無料(年1回利用で無料)

    • チャージ還元率:1.5%

    • 特徴:チャージ還元率が頭一つ抜けて高く、年会費も実質無料で持てるため一番おすすめ。

  • ビュー・スイカ カード

    • 年会費:本会員 524円(初年度無料)

    • チャージ還元率:1.5%

    • 特徴:定期券一体型にしたい人に便利。

  • ルミネカード

    • 年会費:1,048円(初年度無料)

    • チャージ還元率:1.5%(※ルミネでの買い物は割引あり)

    • 特徴:ルミネユーザーには強いが年会費がかかる。

② PASMOのオートチャージ対応カード(主な例)

PASMOは私鉄各社が発行しており、それぞれ紐づく沿線やポイントが異なります。

  • 東京メトロ To Me CARD(東京メトロ)

    • チャージ還元率:0.5%〜(メトロポイント)

    • 特徴:東京メトロをよく使う人向け。

  • TOKYU CARD / 東急カード(東急電鉄)

    • チャージ還元率:0.5%〜1.0%(TOKYU POINT)

    • 特徴:東急線沿線ユーザー向け。

  • 小田急OPクレジット(小田急電鉄)

    • チャージ還元率:0.5%(小田急ポイント)

    • 特徴:小田急沿線ユーザー向け。

  • SEIBU PRINCE CLUBカード(西武鉄道)

    • チャージ還元率:0.5%(SEIBU Smile POINT)

    • 特徴:西武線沿線ユーザー向け。

一般的な年会費無料のクレジットカードの還元率は「0.5%〜1.0%程度」が一般的です。この一覧を見ても、Suicaのビューカード系(特にビックカメラSuicaカード)が叩き出す「1.5%」がいかに突出して高いかが分かりますよね。

鉄道各社の「乗車ポイント」の仕組みはどうなっている?

ここで気になるのが、電車に乗るだけで貯まる「乗車ポイント」の仕組みです。JRだけでなく私鉄各社も導入していますが、それぞれルールが異なります。

  • JR東日本(Suica):JRE POINTに登録したSuicaで乗車すると、モバイルSuicaなら運賃の約2%相当が貯まります(カードタイプは約0.5%)。また、同一運賃区間を月内に何度も利用すると「リピートポイント」としてさらに加算されます。

  • 東京メトロ(PASMO):「メトロポイントPlus」に登録したPASMOで乗車すると、月間の利用回数やスコアに応じてメトロポイントが貯まります。

  • 東急電鉄・東武鉄道など私鉄各社(PASMO):東急線や東武線などでは、対象のPASMOで乗車すると一律3%のポイントが還元されたり、スマホのPASMO(モバイルPASMO等)を利用することでボーナスポイントが上乗せされる仕組みがあります。

一時期、私もメトロをよく使う場所に住んでいたので「PASMOに変えようかな?」と悩みました。 しかし、以下で書くように結局チャージ時の還元率との兼ね合いで、Suicaを使い続けています。

乗車ポイントより「チャージ還元率1.5%」を取った理由

チリツモで貯まる乗車ポイントも魅力的ですが、ここで重要なのは「運賃そのものにかかるチャージ還元率」です。 わずかな乗車ポイントを狙うよりも、大元であるチャージの時点で「1.5%」の高還元を死守する方が、結果的にトータルのメリットが大きくなると判断しました。 そのため、私はどの路線を使うときでも、チャージ還元率が最強な「Suica」をメインに使い続けています。

年会費無料で還元率1.5%!「ビックカメラSuicaカード」が最強なワケ

では、Suicaのオートチャージにはどのカードが一番おすすめなのでしょうか? 私が調べ尽くして最終的にたどり着いたのが「ビックカメラSuicaカード」です。

「できるだけ年会費は払いたくない!」というのが私のモットーですが、このカードは年に1回でも利用すれば実質年会費無料で持つことができます。つまりオートチャージ設定をしていれば年会費はかかりません。

オートチャージやSuicaへのチャージでJRE POINTが「1.5%」貯まるというのは、最初にご説明した通りです。一般的な無料カードの還元率が0.5%〜1.0%の中、交通費のチャージだけで1.5%を叩き出せるカードは本当になかなかありません。 「買い物での還元」ではなく、毎月確実に発生する「交通費のチャージ」に対して1.5%が返ってくるのは、固定費を抑えたい人の強い味方だと思っています。

【まとめ】

  • オートチャージの選び方: 基本は利用する路線(JRならSuica、私鉄・メトロならPASMO)に合わせたカード選びが基本だが、チャージ還元率には0.5%〜1.5%と大きな差がある。

  • 乗車ポイントと還元率の比較: 各社で乗車ポイント(メトロポイントや東急ポイントなど)はあるが、大元のチャージ還元率(1.5%)の高さの方がトータルのメリットが大きいと判断。

  • 最強の組み合わせ: 年会費実質無料でSuicaチャージが1.5%還元になる「ビックカメラSuicaカード」は、固定費削減の強力な相棒!

皆さんは、どの交通系ICカードとクレジットカードを組み合わせていますか?

「もっとこんなお得な方法があるよ!」という情報があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

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