Līlā カムイが待つ聖なる地
Līlā — 狼のカムイが待つ聖なる地(短編映画)
作品の長さ(本編 12分)
制作: 個人による自主制作(映像詩)
作品について: 森と狼の神話を、個人の手で映像詩として紡いだ作品です。
あらすじ
『Līlā 狼のカムイが待つ聖なる地』は、失われつつある自然への敬意と、
人間の根源的な精神性を描く短編映像詩。
舞台は、かつて狼たちが神〈カムイ〉として崇められていた、太古の面影を残す深い森。そこには今も、聖なる精霊が息づいている。
言葉による説明を排し、圧倒的な映像美と静かな音響によって、人間と自然の共生を描き出す。
「私たちは、この地の狼。私たちは、ここから姿を消した」
狼たちの視点を通し、現代人が忘れてしまった大切な記憶を問いかける。









この物語の世界観をもとにした小説『Līlā ガイアの意思』はこちら。
本作の背景となった実体験を綴ったエッセー『水瓶座へのフライト』はこちら。
Līlā —狼のカムイの待つ聖なる地
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本作品(脚本・構想・世界観)は著作権者 野村セリ
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