小樽小旅行1@銭函海岸

 札幌駅から電車に揺られて約30分。
住み慣れた札幌の市街地から、西区、手稲区と抜けていき、
小樽市に入る辺りから線路はもっぱら海岸沿い。
銭函駅下車。
河口の橋を渡り、潮の香りの中、海岸沿いの道に入ると、
堤防、そして砂浜へ。
ここは海水浴場としては電車でいくには大変便利。


 というわけで、
先月末、約2年ぶりに小樽市銭函の海岸を散策してきました。


 撮影は同伴者協力です。
 今回、波の音も録音したのですが、残念ながら風の音がかなり入ってしまったので、Noteにはあげないことにします。
なるべくそういう音はカットするような設定にはしており、録音機の位置を変えたりもしてみましたが…
やはりちゃんとした録音をするには本格的なマイクが必要か。。
ただ、インスタには動画をアップしていますので、ご興味のある方はどうぞ。



 沖のほうでドブーンと動き、足元にサーッと打ち寄せる波の動きを耳で追い、ときを忘れる。
先生に連れられて、近くの幼稚園の子たちが水に入ってわいわい。
音楽をかけて踊る二人の女性(ユーチューブでも撮ってたわけではないだろうけどなんかそんなのりだった)。
ボードでユッタリ水面をいくカップル。
ガヤガヤしすぎず、寂しすぎず、和やかな正午前のビーチ。
その日は午後から雷雨予報でしたが、
そのときには、UVケアでもしてきたほうがよかったかと思うぐらいのジリジリ太陽に後ろ首を焼かれてた。
それでも夏とはどこか違う、涼しく、やや強い風に沢山のトンボが舞い、
秋口の気配を感じつつ、穏やかな潮騒に包まれたひととき。


 相変わらず大変なことの多い日々。
この夏も、特別素晴らしい思い出ができたわけでもないけど、
最後に、またこの浜に立てたことは良かった。

次は、いつ、海にこられるんだろう……
微妙な物寂しさを感じつつ、
遠ざかる波音に見送られ、駅に戻る。

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