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言葉にできないモヤモヤ 看護師さんのための『心の整理』3つのヒント

「今日も、ちゃんとやったはずなのに、なぜか疲れが残る…」
「周りは普通にこなしているのに、私だけ余裕がない気がする」
「このしんどさ、いつまで続くんだろう…」

このままじゃつらい気がする。
でも、何を変えればいいのかは分からない。


変えたい気もするけど、
失敗したら…と思うと、なかなか勇気が出
ない。

忙しい毎日の中で、
ふとこんな気持ちがよぎることはありませんか。

夜勤明けの帰り道。
同僚の何気ない一言。
後輩の成長を見た瞬間。

大きな不満があるわけじゃない。
でも、心のどこかがモヤっとする。

今日は、
そんな「言葉にできないモヤモヤ」を抱えた看護師さんに向けて、
心の整理のヒントをお話しします。

「変わりたいのに動けない」看護師さんに多い理由

「私、何がしたいんだろう…」
「本当はどうなりたいんだろう…」

そう思っても、
答えが出ないまま時間だけが過ぎていく。

それには、いくつか共通する理由があります。

● 自分のことを考える時間がない
看護師の仕事は、
常に誰かのため、現場のため。

気づけば
「自分はどうしたい?」を考える余裕
どこかへ行ってしまいます。

● 過去の経験がブレーキになる
・前に失敗した
・向いていないと言われた
・自信をなくした経験がある

そんな出来事が、
知らないうちに
「どうせ私には…」という気持ちを
作ってしまうこともあります。

● 周りに合わせるクセが身についている
・今の職場ではこれが普通
・先輩も我慢している
・辞めたいなんて甘えかも

そうやって、
自分の本音より「周りの基準」
優先してきた人ほど、
本当の気持ちが見えにくくなります。

これは、あなたが弱いからではありません。
それだけ、真面目に、
責任感を持って働いてきた証です。

これからを考えるための、3つの心の整理

「何か変えたい」
そう思ったときに大切なのは、
いきなり答えを出そうとしないこと。

まずは、
心の中を整えることから始めてみてください。

①「もし、なんでも叶うとしたら…」を想像してみる

完璧な理想を描かなくて大丈夫です。

・どんな気持ちで働けていたらいい?
・どんな表情で一日を終えていたら嬉しい?
・帰り道、どんな気分だったら安心する?


風景や感情を、
ぼんやりでいいので思い浮かべてみてください。

「こうなれたらいいな」という感覚は、
あなたの心からのサインです。


②「引っかかっている気持ち」に目を向ける

動けないとき、
私たちはつい
「私がダメだから」と考えがちです。

でも多くの場合、
そこには
・怖さ
・不安
・過去のしんどさ

が隠れています。

「怖いんだな」
「失敗がトラウマになってるんだな」

そう気づくだけでも、
心は少し緩みます。

③「本当は何を大切にして働きたいか」を言葉にする

・安心感
・成長
・人とのつながり
・自分らしさ
・無理をしないこと

どれが正解、というものはありません。

あなたが大切にしたい感覚を、
ひとつ言葉にしてみてください。

それが、
これからの選択の“軸”になります。

今日のしなやかワーク

「もし、理想の1日を過ごせるとしたら、
どんな時間を過ごしていたい?」


仕事のことでも、
仕事以外のことでもかまいません。

・どんな気持ちで目を覚まして
・どんなペースで一日を過ごして
・どんな気分で一日を終えているか

はっきり思い浮かばなくてもOKです。

「こんな感じだったらいいな」と
少し想像できただけで、十分。

今は、叶えなくて大丈夫。
行動しなくても大丈夫。

思い描けたこと自体が、
あなたの心が前を向いているサインです🌷

この記事が、
あなたが自分の気持ちを
少しだけ大切にするきっかけになれたら嬉しいです。

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