朝の冷えと腸の目覚め
今朝、仕事に行くときに家を出たら車のフロントガラスが凍っていました。

車に乗ると、表示された気温は2℃。
今朝の最低気温は0℃だったみたいです。
朝7時半に仕事に出かける頃には太陽が出て、日なたに出るとすぐにガラスの氷も溶けたけれど、
思わず「寒っ!」。
いよいよ冬が近づいてきたなぁと感じました。
10月って、一年の中で一番気温の変化がある月だなと思います。
少し前までは8℃でも「寒い〜!」なんて言っていたのに、2℃の朝を経験したあとの晴れた日の8℃は
ぽかぽかして気持ちよく感じられるから不思議です。
人の体ってちゃんと順応していくんですね。
すごいな。
そういえば、おでんが一番売れる季節は
12月や1月とか真冬の季節ではなく「10月」なんだそうです。
気温が下がり始めて、体を温めたい気持ちが自然と高まる時期なんですね。
寒くなってくると、外から温めることばかり考えがちですが、実は「腸を温める」こともとても大事です。
腸が冷えると、血流が悪くなって免疫力や代謝も落ちやすくなってしまうそう。
私はこの季節になると、朝に飲んでいる白湯を少し熱めにして飲んだり、お味噌汁や納豆やキムチなど発酵食品を意識して取り入れるようにしています。
腸が温まると体の芯からぽかぽかして、気持ちまでほっとやわらぐ感じがします。
これから冬にさしかかる今の季節、“体の内側から温める腸活”を続けていきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございます☘️
