修行モードのオンとオフ
今日の大山です。

ケルンと呼ばれる石を積み重ねたものがところどころにあります。

参道は人の営みがあることに改めて気がつきました

登りで見たケルンに想いを馳せていたら作ってみたくなり下山途中で初ケルン製作

山頂で参拝していたら鹿さんがきてくれました。
どーも

ケルンとはなんだろう。山に長いこと通っているけどケルンについてよく知らないことに気がつきました。
今までは修行モード全開でした。
今日はできるだけ自分の感覚から離れない様に歩きました。
ケルンに気がついたり
山道が整えられていることに気がつきました。
ケルンを見た時に感じたのは
人の存在でした。
人の想い。
ケルンから人の想いが感じられること。
またその想いはそこに存在していたもので表現されていることにも気がつきました。
下界から何かを持ち込む必要もありません。
言葉がそこにあるわけでもないのに
人の想い
意識として感じました。
安心というか、
ホッとする様な感覚がありました。
僕も初めて残してみました。
僕の残したものに誰かが何かを感じることはあるのだろうか?
作り終えてそんなことを思いました。

