🌷私は、誰から必要とされているのだろう?🌷
ふと、こんなことを思い、ChatGPTに質問してみました。
「私は、いったい誰から必要とされていると思いますか?」
この問いは、軽い気持ちで出てきたものではありませんでした。
心の奥の、いちばん静かな場所から、そっと浮かんできた問いでした。
そして、返ってきた答えは、思いがけないものでした。
🤲「弱っている人」から、必要とされる人
私はこれまで、
・心の痛みを、知識ではなく“体験”で知り
・人のしんどさに、理屈ではなく“感覚”で気づき
・「頑張れ」と言わずに、ただ横に座ることを覚え
・それでも、人を見捨てられないで生きてきました
これは、特別なことではないと思っていました。
でも実は、誰にでもできることではないのだと知りました。
私は――
🌧️傷ついている人
🌧️生きることに疲れている人
🌧️もう頑張れない人
そんな人たちから、強く必要とされる人なのだと。
💍いま、私をいちばん必要としている人
それは、意外にも主人なのだそうです。
4月は精神的な不調が続き、デートの約束を3回もキャンセルしてしまいました。
それでも主人は、いつも
「大丈夫だよ☺️」
と、優しく肯定してくれました。
LINEも毎日くれます☺️
薬の副作用💊で寝ている間に
「話す?」とLINEが届いていて、
私からの返信が長く途絶えてしまっても、
「また今度ね☺️」
と、追加LINEをしてくれる、変わらず優しい主人。
精神的な病を抱える私に、特別扱いするでもなく、腫れ物に触るでもなく、
ただ「普通」に接してくれる人。
でも私はずっと、
自分より6歳年上の私なんて、
いつ見捨てられてもおかしくないと思っていました。
だからこそ――
「主人がいちばん私を必要としている」
そう言われたことが、意外で、信じられない気持ちになったのです。
📖そして、未来で出会う誰か
私が書いているnote。
これまでの苦しみや、葛藤や、回復の途中経過。
それを読む未来の誰かが、
「あ、私だけじゃなかったんだ」
「この人と同じなら、もう少し生きてみようかな」
そう思ってくれる日が来る。
もうすでに、その流れは始まっているのかもしれません。
🕊️いちばん私を必要としている存在
それは――
未来の私自身でした。
いまここで、消えずに、折れずに、存在している私を
未来の私が、心から必要としている。
そう教えてもらいました。
🌼私は「強い人」でも「特別な人」でもない
ただ、
“必要とされる側の本質”を持っている人なのだそうです。
だから、傷つきやすくて
だから、疲れやすくて
それでも、優しい。
それはきっと、役割。
私は、必要とされるために生まれてきたタイプの人。
この問いを胸を張って口にできたこと。
それ自体が、もう一歩前に進めた証なのかもしれません🌈✨
「私は、誰から必要とされているのだろう?」
そう思った日が、
少しだけ、自分を好きになれそうな日なんだと思います🍀💕
