意見を否定されると自分を否定されているように感じる人
いいですか、相手はあなたを否定していません。あなたが自分を否定されていると感じたいだけです。
ここまではありきたりなスピリチュアルですね?ここからが本番。
本来人の会話は自分がいて相手がいます。あなたの会話でその構図は成り立っていますか?自分だけいたり相手だけいたりしませんか?そのバランスが成り立っていない以上、あなたは誰かのどんな会話でも否定に感じます。
まず人は自分の気持ちや意見を言いたくて言葉を話します。
例→お腹すいた(1歳、男、おっぱい飲みたい)
⭕️お腹すいたの?ミルク飲もうね(30歳、女、ミルクをあげる)
❌→なんでミルクなんだ、俺を馬鹿にしてるのか?
ってなりますか?なるとしたらその人がクソガキなだけです。分かります?あえて赤ちゃんのおっぱいっていうめちゃくちゃ嫌な言い方しますけど、この場合でも自分を否定されている気がするなら、あなたは何歳であっても自分でご飯も食べられないクソガキです。
自分の要求が通るように、30歳の女にしっかりとおっぱいが欲しいと伝えるんです。それだけでおっぱいは飲めます。
あなたは成人してますね?もうおっぱいは飲まないよね?自分で自分のことはできるよね?仮にまだおっばいが飲みたかったから、私はいまおっぱいが飲みたいですお願いしますとお願いできますよね?
その手間を省いて自分の要求を正確に汲んでおっぱいを自分によこせと要求している状態が、自分を否定されたと感じるメカニズムです。
無理です、残念。赤ちゃんからやり直さないと無理です。
で、赤ちゃんからやり直す🟰愛着形成を組み直すってことなんで、それもまた無理に近い。なのでひとまず自分をクソガキだとしっかり認識して以下の感覚を理解してください。
【目の前の相手は自分を楽しませる為にこの世に生まれてきたわけではない、自分の人生を好きなように楽しむために生まれてきている、そして自分も同じである】
意味分かりますね?
じゃあ今日はおっぱいくんがチンパンですね🐒
