まいにちぺらいち268日目
268日目!
今日観たダンスが最近1ぐあああ!!!ってなりました。やっぱ一生懸命でハイパーいきいきしてればそれだけでいい気がします!!
というわけで今日の1本です。
どうぞ
○はれの部屋
はれ「どうも。絶対的に帰る場所が失われそうな、僕です」
はれ「いままさに、両親が喧嘩をしています。それはもう、盛大に」
はれ「僕ですか?参加しませんよ。僕が行ったところで気逸らしにしかなりませんからね。だったら盛大にやりきって、さっさと終わらせてもらった方が良くないですか?」
はれ「その方が、賢明です」
はれ「あ、僕、賢明とか使えるんですよ。今小学校5年生なのに。これが、この家庭で育った賜物と言いますかなんと言いますか」
はれ「今日はやけに騒がしいですね。もしかしたら本当に、失われてしまう可能性が出てきました」
はれ「僕の家って、丁度みんなの家の中間地点にあって。だから、みんなで集まるのはいつもここ、なんです」
はれ「僕がここに来てからもう3回、みんなでクリスマスパーティーをしました。おかあさんが、クレープの生地を作ってくれて、みんなで巻くんですよ」
はれ「僕はきっと恵まれているので、ここがなくなったって多分また次のどこかで、普通に育ててもらえるはずなんです。たぶん」
はれ「でも、やっぱりここがなくなるのは寂しいです。今年もそろそろクリスマスパーティの時期ですし。へへ」
はれ「おや、声が、止みました」
はれ「…あ、なんか、僕、父の方につくっぽいです。…あ、あれ?……え、なんで?」
はれ「…そうか、3回目にして。遂に」
はれ「育ててもらえるだけ、有難いですよね。養って貰えるだけ」
はれ「1回結婚すれば、それはもう家族ですもんね。父は本当に僕の父なんですもんね」
はれ「僕は賢明なので、泣いたりしませんよ、ぐずったり」
はれ「勝手に母の方だと思い込んでた僕が悪いんです」
はれ「…これまでもそうだったから。だからって次もそうとは限りませんよね。そうですよね。僕としたことが。珍しいですね、こんな簡単なミスするなんて」
はれ「…………………おかあさん、なんで?」
以上。
今日は、百合ケ丘「元町」


今日は、親戚のおばあちゃんちに行きまして
おばあちゃんすあま大好きなので買って持って行ったんですけど
おばあちゃんち着いたらずんだのおはぎが置いてあって「これ好きでしょ」って
世界で一番あったかい時間が流れていました、確実に
とてもよいよい8月30日でした!
では、また明日のぺらいちでお会いしましょう。
