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春の香り… 一寸とほっこりする話 お隣の方が無造作に草刈り鎌で切って手に乗せてくれたふきのとう 春を感じた瞬間 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 土曜日の夕方… 庭に出ようと玄関をでたらお隣さんに声を掛けられ… 無造作に草刈り鎌で庭に生えている植物を刈り取り、私の手の平に乗せてくれました。

無造作に草刈り鎌で庭に生えている植物を刈り取り…
私の手の平に乗せてくれました。

「小さく刻んで味噌汁の上に一寸乗せると良い香りがするよ…」

とのこと。

 一寸眺めて…
「これ、何と言う植物ですか? 」
と何とも教養の無さを惜しげも無く露呈しての質問(笑)

「ふきのとう。天麩羅にする程は未だ生えてないんだよね〜」

「ごれがふきのとうですか…」

 と小学生1年生の頃に読み漁った学習まんで知ったふきのとうって、実物はこれなんだ… と。

 そもそも玄関を出て、少し庭を愛でてから雨戸を外から閉める予定でしたが、雨戸を始末したらそのまま家の中に戻った次第。

 今、人生60余年生きての初体験を樂しんで居ます。

人生60余年生きての初体験を樂しんで居ます。

(笑)

 で、その後…
私らしく展開…

 ポロリと取れた2枚を着色を気にしないで良い方のまな板に乗せて

ネタバレですが…
調理する前に必ず下処理を行い、アクを抜くことが大切
と言うのをすっ飛ばして、しかも苞葉を頂くと言う何とも荒っぽい所作です。
(真似をしないで下さい。微量ながら毒性のある成分が含まれています。アクを抜くことが大切です。)

千切り

 これを当たり前過ぎですが…

 

つまみの上に乗せて香り付けに

 こんな感じでごく少量の雑味もまた愉しからずや…とのノリで苞葉の春の香りを愛でつつ…

土曜日の夕方から飲み始めました…

蛇足
 当然、まぁ国語/古文の授業とかで名前は知っているけど…

Geminiに訊いてみた…

フキノトウ(蕗の薹)についてですね。

フキノトウはキク科フキ属の多年草であるフキの花の蕾で、早春を代表する山菜の一つです。日本各地の山野に自生し、雪解けとともに顔を出す姿は、春の訪れを告げる風物詩として親しまれています。独特の芳香とほろ苦さが特徴で、和え物、天ぷら、味噌汁など様々な料理に使われます。

フキノトウの特徴

 * 形状: 蕾は緑色で、苞葉と呼ばれる葉に包まれています。成長すると花茎が伸び、黄色い花を咲かせます。

 * 時期: 1月~3月頃に収穫できます。地域や気候によって時期は異なります。

 * 味: 独特のほろ苦さと香りがあります。

 * 栄養: ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富です。

フキノトウの調理方法

 * 下処理: 苞葉を剥き、水で洗って汚れを落とします。

 * 調理: 天ぷら、和え物、味噌汁、煮物など様々な料理に使えます。

フキノトウを食べる際の注意点

 * フキノトウには微量ながら毒性のある成分が含まれています。大量に摂取すると吐き気や嘔吐などの症状が出ることがあります。

 * 調理する前に必ず下処理を行い、アクを抜くことが大切です。

 * 妊娠中や授乳中の方、小さなお子様は摂取を控えた方が良いでしょう。

その他

 * フキノトウは俳句の季語にもなっています。

 * フキノトウの花言葉は「希望」「春の兆し」などがあります。

フキノトウについて、さらに詳しい情報や調理方法、俳句などについて知りたい場合は、お気軽にお尋ねください。



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