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調理が激変 (例えばお刺し身、豆腐) 〜ステンレス製の網の活用 その2 当たり前過ぎて意識しなくなっていること

 お蕎麦のレシピ。ステンレス製の網の導入で調理や配膳が大きく改善したというお話の続編です。

 今回は蕎麦からのバリエーション。
切っ掛けはお刺し身や豆腐。 

 こちらでご紹介した通り、充填豆腐の水切りにステンレス製の網が活躍し始めたのです。

 こちらの矩形のステンレス製の網と受け皿。  

矩形のステンレス製の網と受け皿

 円形に比べてこちらも使い分けという意味で使い勝手が良いのです。矩形だと冷蔵庫に入れる時もスペースを取らずコンパクトに冷蔵できます。
 しかし100円ショップには無くて、桁感としては一桁上の値段で購入しました。上述の充填豆腐だけではなく

お刺し身なんかも、大根の千切りは不要で不要な水分や雑味の原因は、綺麗に下の受け皿に分離回収されます。
 
上から流水をざっと流しても網なので瞬時に水切り完了(笑)

 陶器のお皿でも表面に凹凸を着けて同様の効果を狙った物もありますが、ステンレス製の網の効率は異次元。見事に無用な物をヒッグス場で分離してくれます。
 これに気を良くして矩形の大型ステンレス製の網と受け皿も取り入れました。

矩形の大型ステンレス製の網と受け皿も取り入れました。

 肉や魚の不要な脂落とし、野菜の水分落としなどに重宝しています。

経時変化でじわじわ出てくる水分や雑味を自動的に始末してくれるのが嬉しい

 網の取り扱いのコツは、汚れを網に固着させないことです。放置して分離したものが乾燥してしまうことを避けます。使い終わったら放置せず直ぐに洗うが、乾燥して固着してしまったら中性洗剤を垂らしてから、受け皿を下に着けて流水、できればお湯を注入し泡立たせて漬け置きをします。これで綺麗に付着物は除去できます。

 最近は100円ショップに少し小ぶりの円形のステンレス製の網が再登場。これは既存の丸皿を受け皿として使えますので、サラダなどの盛り付けに応用して無駄な水分の分離に使えます。

100円ショップに円形のステンレス製の網が登場

これは既存の丸皿を受け皿として使えますので、
サラダなどの盛り付けに応用して
無駄な水分の分離に使えます。
(ぶっきらぼうなサラダですいません(笑))

 こんな感じで、ステンレス製の網は私のレシピには必須アイテムなのです。

 
 

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