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【毛孔性苔癬18年】【低コスト改善】二の腕のぶつぶつに効果があったもの、なかったものすべて書きます



最初に

ノースリーブを心置きなく着たい!ただそれだけなのに!

夏になるたびに思います。

私が二の腕のぶつぶつを意識するようになったのは、小学5年生のとき。

友達に、

「二の腕のぶつぶつ、なに?」

と言われたのがきっかけでした。

それまでは自分でもそこまで気にしていなかったのに、その日からノースリーブを着ると、二の腕や肩の一部が気になるようになりました。

そこから約18年。

皮膚科には何軒行ったか、もう正確には分かりません。
少なくとも15軒以上は行っています。

でも、最初の10年くらいは本当に、

尿素。ヒルドイド。以上。

ということが多かったです。

何度も塗りました。

でも私の場合、改善した実感はほとんどありませんでした。

「毛孔性苔癬は年齢とともに目立たなくなることもある」と言われることも多く、確かに思春期の頃と比べれば自然に減った部分もあると思います。

ただ、私の体感では、自然に減ったのは3割程度。

それ以外は、いろいろ試してきた肌治療やケアによって少しずつ改善した部分が大きいと思っています。

そして18年間いろいろ試して、ようやく分かったことがあります。

それは、

「ぶつぶつ・ザラザラ」と「赤茶色っぽく残る色」は、分けて考えた方がいい

ということでした。

私はずっと、

ぶつぶつさえ治れば、二の腕はきれいになる

と思っていました。

でも、実際は違いました。

あるものを使ったことで、触ったときのザラザラはかなり消えました。

ところが鏡を見ると、

茶色っぽい、赤茶っぽい毛穴の跡はまだ残っている。

触ればそれなりにすべすべ。

でも見た目はまだポツポツしている。

ここで初めて、

「手触りの問題」と「見た目の色の問題」は、別々に攻略しないといけないのでは?

と思うようになりました。

現在通っている皮膚科でも、最終的にはやはり「残っている色」が問題だよね、という話になっています。

この記事では、私が18年間で実際に試したものを、

① ぶつぶつ・ザラザラ感に効いたか
② 赤茶色っぽく残る見た目に変化があったか

の2つに分けて、かなり正直に書いていきます。

「毛孔性苔癬で皮膚科に行ったけど、尿素とヒルドイドしか出されなかった」

という人には、特に読んでほしいです。

現在の私は、

ギリギリですがノースリーブを普通に着られる。
遠目ではそこまで気にならない。
家族からも「だいぶ綺麗になったね!」と言われる。

というところまで来ました。

子どもの頃と比べると、体感では7〜8割くらい改善しています。


実際に塗ってみた


この記事を書いてるうちにまだぶつぶつが残ってる一部の部分が気になり、個人的に一番効果があると思っているしているものを使ってみました。

結果がこちら


※同一部位を同条件で撮影。見やすさのため明るさ・色味のみ調整

24時間でここまで変わりました!一日でこれはすごくないですか?手触りに関してはずっと触ってたくなるつるスベ感。色素沈着に関しては赤みが少し引いてぶつぶつ感が減っています。1ヶ月塗り続けた部分にはより改善を感じています。※個人の経過です。変化には体質や個人差があり、必ず改善するとは言えません。

この記事で最終的におすすめしているものは、もちろんドラッグストアでよく見る「二の腕のぶつぶつ用クリーム」でも、尿素でもヒルドイドでもありません。

約18年間、皮膚科に何か用事があるたび、引越しして皮膚科を変えるたび、新しい皮膚科ができるたび、最後に「ところでこのぶつぶつには何をすれば?」と相談して、治らなけばまた相談して、とその結果にやっと辿り着いたものです。高額な美容医療にいきなり何十万円、何百万円とかけるのではなく、なるべく費用を抑えて改善したい。そういった同じ悩みの方のお役に少しでも立てれば幸いです♪

※以下はすべて私個人の体験談です。効果には個人差があります。処方薬は医師の診察・指示のもと使用しています。自分の肌のぶつぶつが本当に嫌いで、写真を載せること自体に抵抗もあります。そのため、この記事は今後、写真なしの内容に変更したり、写真を削除したりする可能性があります。あらかじめご了承ください。

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