ちいかわ映画の考察、その2
映画ちいかわ 人魚の島のひみつ
を観た感想の続きです。
⚠️またまたネタバレ含みます⚠️
あのお話って、結局どっちが悪かったとか簡単に言えないですよね。
セイレーンはただ遊んでただけで、たまたまイカがヒトハとフタバの方に飛んで行っちゃったから、取りに行っただけ。
体の大きさが違いすぎるから、二人に気づかなかった。
何か物に当たったような感覚はあったものの、
生き物だと気づくには物理的に無理があった。
でもヒトハからしたら、大事な相方が瀕死になってしまった
もう目を覚まさないかもしれない
セイレーンを憎む。
理由はただ一つ
フタバが目を覚まして欲しい
そのためなら手段は選ばない
温度差ありすぎて😳
でもセイレーンからすると、
全く何も知らなくて、いきなり大切な仲間が消えてしまった
食べられた事実を知る
許せない
許せないって意味では、考えることはヒトハと同じです
犠牲になってしまった人魚が不憫ですけど
でも、セイレーン、犯人かどうかわかんないのに
村民たちを食べるのはダメです。
これも、大事な仲間の復讐のためなら手段を選ばない、ってことですね。
あまりに深すぎる🥲
ただ違うのは、
ヒトハは復讐って意味じゃなくて
純粋にフタバとまた二人でいたい、って言う願いだけなんじゃないかな?
そこに、人魚の肉を食べると永遠の命が手に入る、と知ったら、やることは一つ。
深すぎるーー!!
マリアナ海溝より深いっ!
村民たちは、セイレーンの討伐を望むから、ちいかわたちを招待したんだよね。
いや、自分たちで何とかしようよ?😑
まあ、それ言ったら映画じゃなくなる😅
まだ1回しか映画見てないですが、
とりあえずDVDが出たら、ソッコー買います
原作の8巻は買ったんです
それだけでもだいぶ考察できる👍🏻
漫画とアニメはだいぶ違いますね
音が増えるだけであんなに変わるのか…
しかもちいかわって、余計な説明とかなくて簡潔にまとまって進んでいくから、効率がいいアニメだと思ってます。
洞窟でセイレーンと出会った説明をラッコ先生にいうシーンも、画面変わったらもう説明したことになってて、え?めっちゃ展開早くていいわーって思った🤣
テンポ良くて、サッパリスッキリしました。
それと同時に、自分ってめんどくさいこと嫌いなんだなーと自己分析にもなったし。
色々な気づきもありました。
以上、映画の感想と考察を綴ってみました。
また思いつき次第、書いていきます。
