誰かと一緒に食べるって、やっぱり幸せだ。
わーい!!わーい!!
4月から約3か月間、
名古屋で仕事をしていたパートナーが
ようやく家に帰ってきました🙌🏻✨️✨️
おかえりなさい!

さてさて、
冒頭から取り乱してしまいました…
一旦、落ち着きます😌
私は食べることも
料理を作ることも大好きです。
でも、自分一人のためだけとなると
不思議なくらい適当になってしまいます。
作り置きをタッパーのまま食べたり、
焼いたフライパンをそのまま食卓に置いたり、
味が混ざってもいいからと
無理やりワンプレートにしたり…
(毎日ごはんを作っている方、共感求む…!😂)
「ラクだし洗い物も減るし、これでいいよね」
そんな日が続いていました。
もちろん、それが悪いことだとは思いません。
好きなものを好きな時間に食べられるし
誰にも気を遣わなくていい。
一人ごはんだからこその気楽さも、私は好きです。

でも、パートナーが帰ってきた瞬間
「ご飯楽しみすぎる〜!」
帰ってきてから
いや、帰ってくる数日前からすでに
何度もそう言ってくれて
食卓につくと、
「やっぱり、なつみ(私)が作ってくれる
ご飯がいちばんだよ〜」
そう言葉にして伝えてくれました。

副菜は残り物で適当に…
お供は祖父からいただいた梅酒です🥃
名古屋にいた頃は、
しょっちゅう同僚の方と飲みに行ったり
おいしそうな名古屋名物のお店に訪れたりして
きっともっとおいしいものを
お腹いっぱい食べていただろうに…
心を込めてそう言ってくれて、
「ちゃんと作って、よかったな」
と自然と笑顔がこぼれました。

お気に入りのお皿を並べて、
彩りを少しだけ意識して
「これ美味しいね。」
「あの日はこんなことがあってね。」
そんな何気ない会話をしながら
ゆっくり時間をかけて食事をする。
そうすると、お腹だけじゃなくて
心まで満たされていきます。
やっぱり食事って、
栄養をとるためだけの時間じゃないんですよね。
誰かと笑いながら食べる。
「美味しいね」を共有する。
そんな時間そのものが
毎日を元気にしてくれるんだなあと、
改めて感じました。
もちろん、一人ごはんにも
良さはたくさんあります。
でも、
誰かの「美味しい」が聞ける食卓は
また違った温かさがあります🔅
相手のために作っているようでいて、
最後には自分がいちばん元気をもらっている。
そのことに、今回改めて気づかされました。

「一緒に食べよう♫」
その一言を交わせる人がいること。
「おいしいね!」
そう笑い合える相手がいること。
それって、本当に素敵なことなんだなと思います。
毎日の食事は
特別なごちそうではなくて、
いつものごはんで十分です。
でも、その“いつも”を誰かと囲める時間は
きっと思っている以上に大切なんですよね。
明日はどんな話をしようかな〜
どんな「おいしい」が聞けるかな〜
そんなことを考えながら眠りにつける今日が
なんだかとても愛おしく感じます😌
もし今日、
大切な人と一緒にごはんを食べられるなら
ぜひスマホを少し置いて
「おいしいね」の一言を交わしてみてください。
きっと、その何気ない時間が
明日を元気にする一番の栄養になると思います🍚

生徒さんからいただいたケーキ♡
なんという贅沢…!!

ご覧いただきありがとうございました。
毎週土曜日は、食育に関する記事を投稿しています。
健康的な食習慣は一生もの。
日々の食事作りに悩んだとき
気軽にのぞいていただけると嬉しいです🌷
管理栄養士 かばさん🦛
