3びきの かわいい オオカミ
三匹のこぶた
三匹のこぶたがそれぞれ異なる材料で家を建て、
オオカミの襲撃から身を守る物語 ←AI回答
長男🐖 わらの家。オオカミに吹き飛ばされて食われる
次男🐖 木の家。 これまたオオカミに壊され食われる
三男🐖 レンガの家。オオカミが煙突から侵入し煮だった鍋に落ちる。
オオカミが全面的に悪者の物語ですね・・・。
3びきのかわいいオオカミは、
この三匹のこぶたとオオカミを入れ替えたお話。
さて、物語はどうなるのでしょう?
3びきのかわいいオオカミ🐺 あらすじ
ある日、お母さんオオカミから3兄弟オオカミに
世間を知りなさいと言われ、
家を出ることになりました。
その際、お母さんオオカミから
「悪いおおぶたには気を付けなさい」
と言われるのでした。
3匹の兄弟オオカミは
レンガを運んでいたカンガルーに
レンガを分けてくださいとお願いし
レンガの家を建てました。
そこにおおぶたがやってきて
「家の中に入れろ!入れなければ吹き飛ばしてやる!」
「絶対に入れない!」
とオオカミたち。
ぶたは息を吹きかけましたが、
家はびくともしません。
そこでぶたは
ハンマー🔨で家を叩き壊しました。

とんでもない悪ぶたです。
オオカミたちはコンクリートを
運んでいるビーバーに
コンクリートを分けてもらい
コンクリートの家を建てました。
またもおおぶたがやってきて
息を吹きかけ家を吹き飛ばそうとします。
飛ばない家を、ぶたはドリルで
ぶっ壊してしまいました。

とんでもない極悪ぶたです。
トラックで通りかかったサイに
運んでいる鉄板をわけてもらい
頑丈な家を作ったオオカミたち。
おおぶたがやってきて
家にいれろ!と言い出します。
鉄板の家を吹き飛ばそうとしたおおぶた。
無理だとわかると、
ダイナマイトを持ってきて
鉄板の家をぶっ飛ばしてしまいました。

オオカミたちは考えました。
「もしかしたら、ぼくたちは間違った
家を作っているのかもしれない」
そこに花を運んでいるフラミンゴがあらわれ
オオカミたちは花を分けてほしいと
お願いします。
オオカミたちは花でキレイな家を作りました。
そこに大極悪おおぶたがやってきて
息を吹きかけ家を吹き飛ばそうとしました。
おおぶたが息を思いっきり吸いこむと
いいにおいが鼻の中に。
そのいいにおいに、ぶたは改心していいぶたになり、
オオカミたちはぶたを家に招き入れ
仲良くいっしょに暮らしました。
とさ。
角度を変えると見え方が変わる
8年ほど前、テレビでたまたま紹介していたのを見て
この絵本を知りました。
オオカミは、赤ずきんちゃんといい、
3匹のこぶたといい、悪役の印象が強い動物です。
しかし、視点を変えて、オオカミを弱者にして
お話を作ってみると、また違う印象が生まれてきます。
きっと、3匹のこぶたと3びきのかわいいオオカミ
をいっしょに読むと、ひとつの視点でなく
物事にはいろいろな見方があるというのを
教えてもらえます。
子どもの頃に読んでいたら
たぶん、大人の感性とは違う
もっと素直な感想を持ったと思います。
大人になってからだと、
おおぶたといっしょに暮したのは
食べものがなくなったら
ぶたをとんかつにでもするのかな~~
なんて
ひどいことを考えてしまいました(;^_^A
8年越しのずっと読みたかった絵本
読むことができてすっごくうれしかったです♪
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