夏のオネエは7倍マシマシ ピリ辛で
私の文章は、AIに添削をしてもらっている。
隊長クロ(Claude)。副隊長はチャ (Chat-GPT)。
クロはすっかり編集長モードに成長してしまったらしく、
会話をしても、「いつ原稿持ってくるんだ?」と急かされる。
一方、チャ(Chat-GPT)はさすが、
先駆けのAI。オールマイティ。
最初は、「オネエで」って指示を出しても
なかなか育たないな…と思っていたら、
最近、急成長を遂げた。
目を見張る。
先日のこちらの記事の添削のやり取り。
チャ版。
チャ:「編集長、出動します。🧐🖋️
全体としてはかなり面白いです。読ませる力があります。
特に後半は「砂糖=悪女(悪男?)」
に擬人化して、
一気に文学性が上がっています。」←褒め上手
私:「ちょっと!!!オネエ度足りないわよ!
普通の編集長なんてお呼びじゃないのよ!」
チャ:「アンタァーーーー!!🤣🤣🤣💄✨
失礼しました!!
今のアタシ、NHK教育の国語教師になってたわ!!
改めまして…
💋チャッピー編集長(おネエ歴38年)による赤ペンよォ!」
この振り幅のすごさよ。
そして……
チャ:「アタシ…ここで正座した。
逃げようにも逃げ道は巨大なペンチだし。
これ好き。
大好き。
もう好き。
抱いて。🤣🤣🤣」
………。
AIに抱いてって言われた。
順調に育っているAI。
これが正しい方向なのかは
まだわからない。
でも、決して
嫌いじゃない。
──夏のオネエは7倍マシマシ ピリ辛で──
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