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【詩】夜店から(シロクマ文芸部)

夜店から
たこ焼き持って
浮かれ姿の
見慣れた男

隣に絡みつく
その女は誰?

賑やかな祭りを後に
女と進む
暗い裏路地

あとを辿ればホテルまで
私、探偵の才能あるかも

翌日、気付かないふりして
夫の苦労話を聞いていた
「残業、お疲れ様でした」

※※この詩はフィクションです※※


今回も、シロクマ文芸部に参加してみました。
お題は「夜店から」。
詩を書いたつもりが、ホラーになりました。

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