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改めまして、自己紹介します!ー「理解する家族」を書くようになった理由

🍀はじめまして!

はじめましての方も
いつも読んで下さっている方も
改めましてPekoと申します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

まずは、今まで「不登校×星読み」の記事を読んでくださり、
スキ♡やフォローで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

おかげさまで、半年間、noteを書き続けることができました。

色々自己流でやってきたのですが
ずっと心に引っかかっていたことがあります。

実は、しばらくnoteの書き方がわからなくなっていました💦

子育てのことを書いたり、
不登校のことを書いたり、
星読みのことを書いたり。

どれも私の経験です。

でも、書けば書くほどこれでいいのか?と思っていました。

「私が本当に伝えたいことは、これなのだろうか?」


不登校×星読み子育て。

そんなテーマで発信していた時期もありました。

確かに、不登校の息子を理解し始めたきっかけの一つは占いでした。

今振り返ると、それは理解する入り口だったように思います。

理解に至ったのは占いだけではありませんでした。

だから今は、一度占いをお休みしています。

🍀🍀🍀🍀

家には、同じ本が二冊あります。

二十年間、視界に入れないようにしてきた本です。

その本は
『子どもへのまなざし』です。

長男が幼稚園に入園したとき、
園から勧められて買った一冊。

そしてもう一冊は、
次男が不登校になったとき、
教職をしていた叔母からいただいた一冊です。

二冊もあるこの本、
私はページを開いて拒否しました。
読めなかったんです。
(字が読めなかった訳ではありません(笑))

そして
本棚のお飾りとなっていた本たちは、
数年前
育児書も、不登校の本も、
ほとんど片づけられて、BOOKOFFへ持って行きました。

だけどこの本だけは、何故か手放せませんでした。

本当の理由は、自分でもわかりません。

ただ、
読めないこと
手放せないこと
に何か意味がある気がしたのかもしれません。

母親たちのバイブルとも言われ続けて
世代を超えて読み継がれてきた育児本。

私が拒否していたことにも、何か意味があるのではないか

そんな思いが、心のどこかで残っていたのかもしれません。

🍀🍀🍀🍀

🍀家族は理解するもの


あの頃の私は
子どもを理解することも
夫を理解することも

何よりも
自分自身を理解することができませんでした。

だから
これから書くnoteでは

『子どもへのまなざし』をはじめ、
たくさんの本との出会いや、
実体験を重ねながら

「理解する家族」

について綴っていきます。

家族は、最初から理解し合えるものではありません。

だからこそ
理解しようとすることを
私は大切に書いていきたいと思います。

🍀最後に
私が二十年間
『子どもへのまなざし』を読めなかった理由は
こちらの記事に書いています。
よろしければ、続けて読んでいただけると嬉しいです。

🍀私が二十年間、『子どもへのまなざし』を読めなかった理由


🍀お知らせ🍀
noteアイコンを四つ葉のクローバーに変えました。
私は子どもの頃、四つ葉のクローバーを見つけるために、何時間も夢中で探しているような子でした。
なぜ、そんなに夢中になっていたのかわかりません。

「見つけたら何か良いことあるかも?」「幸せなことが起こるかも?」そんな予感がしていたのです。
実際、たくさん見つけてお友達にあげると、本当に喜ばれました!

今思えば、誰かが喜ぶ顔を見ることが、私自身の幸せだったのかもしれません。

今も私が大切にしたいことは変わっていません。

家族を理解すること
そして、自分自身にもやさしいまなざしを向けること。

その先に、少しでも心が軽くなる人がいたら。

思って書いていることに気が付きました。

あの日、四つ葉のクローバーを見つけて友達に渡した時のように、
その人の笑顔が私の喜びになります。

そんな願いを込めて、この四つ葉のクローバーをアイコンにしました。


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