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道徳に正解はあるの?子どもの答えに学ぶ視点

おはよう•*¨*•.¸¸☆*・゚有里華です。

先日、中学生の子どもが
「道徳の時間に笑われた(笑)」
と話してきました。

「どんな道徳の内容だったの?」
と聞いてみると、こんな話しだったそうです。

簡単にまとめると、
ある男の子が
「触ってはいけない」
と言われている親の仕事道具を
どうしても押してみたくなって、
押し続けていたら門限までに帰れなくなった。

そこで問題は、
「あなたなら、その男の子にどう関わる?」
というもの。

子どもはそこで、
「私は、一緒に押して帰ります
と答えたそうです。
するとクラスで笑いが起きたとのこと。

私は
「それのどこが面白いんだろうね?」
と聞き返しました。

子どもは続けて説明してくれました。
「ある子は『自業自得や〜』
って茶化して先に帰るんだって。
ある子は
『仕事道具を置いて一緒に帰ろう』
って言ったんだよ」

そこで私は、改めて尋ねました。
「じゃあ、どうしてあなたは、
一緒に押して帰るって答えたの?」

すると子どもはこう答えました。
「一緒に押して帰ったら、仕事道具も男の子も
門限までに帰れるかもしれないでしょ⁈」

「なるほど‼︎母ちゃんは、
あなたのそう言うところを尊敬しているよ」
と伝えました。

この話、あなたならどう感じますか?



☽︎‪︎.*·̩͙‬あなたらしい夢を☽︎‪︎.*·̩͙‬


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