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やっぱり、ぶち大きいのぉ〜✨(宮島の大鳥居)


先日、宮島に行ってきました。

家族そろって宮島に行ったのは、何十年ぶりでした。
その時は、干潮だったので砂浜に降りて。
大鳥居のそばに行って、家族写真を撮りました。


今回は行った時に、ちょうど干潮時間が過ぎた頃で。
潮が満ちてくる時間帯でした。

一緒に行った家族は「行かない」と言ったので(笑)
ひとりで大鳥居のそばに行ってみました。


有名な写真スポットの辺り。


砂浜に降りました。
砂浜は、靴で下りても大丈夫です。
靴が沈むような砂質ではありませんので♪
(ヒールとかパンプスは…砂浜などの状態に
よっては、海水で濡れるかもしれません💦)

左真ん中の方に子供さんが座っていらっしゃい
ますが。この砂浜にはアサリがいて。
小さな穴がたくさんあります。
アサリや砂浜の生き物が作った穴とか、
のぞくの楽しいんですよね〜✨

昔は父の知りあいの方が、弥山に上がって。
弥山から下りて、ここでアサリを掘って。
(多分、お金を払って。今はどうか分からない
ので💦勝手には掘らない方が良いと思います (*^^*)ゞ)
春の宮島のお土産で、よくいただいていました🌸


現在のものは明治8年(1875)年に建立されて、
初代を平清盛時代(平安時代)とすると
9代目となるそうです。

高さ:約16.6m 重量:約60t 棟の長さ:24.2m
鳥居の形式は木造両部鳥居。
(もくぞうりょうぶとりい)


やっぱり、ぶち大きいのぉ〜✨(広島弁)

扁額を見ると、「伊都岐島(いつきしま)神社」と
流れるような女性的な雰囲気を感じる文字で
書かれています。
(ちなみにこの文字を書かれた方は
有栖川宮熾仁(たるひと)親王とのこと。)

「伊都岐島」とは「身心を清めて神に仕え奉る島」という意味なのだそうです。
(勉強になりました✨)

海側からしか見えませんが。
神社に向かった時の鳥居に掲げてある扁額には、
「嚴嶋(いつくしま)神社」と書かれています。
(黒い額縁には龍の彫刻が彫られているそうです。)
いつか海側から見てみたいなぁ✨


ちょうど大鳥居のそばに人がいらっしゃるので。
大きさが分かるかと思います。
(ひとりでそばまで行ったので、写っている方、
すみません💦)


この砂浜の上に、置いてあるだけなんよぉ〜。
すごいのぉ✨

くわしくは知らないので、調べてみました。

・不安定な砂場でも60トンという重さに耐えられる
 ように、海底に約50cmの杭が30〜100本埋められ
ている。
・これを「千本杭」という。
この千本杭の上に石を敷き詰め、大鳥居の重さに
耐えられるしっかりとした地盤を作り出した。

ふだん何気なく見ている大鳥居ですが、
調べるとより大鳥居のことが分かって。
楽しいなぁ✨と感じました。


1本1本、ほんとに大きいのぉ✨

調べてみました✨

鳥居に使われている素材は、楠(くすのき)。
楠は、とても固く、虫も付きにくく、腐りにくい
のでずっと水の中にさらされていても、腐ったり
傷んだりすることが少ない材木。

だそうです。
大鳥居のそばに行くと、使われている楠の大きさ
を実感することができました🌳
(おすすめしたいスポットでした✨)


東側には、「太陽」☀️✨


西側には「月」🌙✨


大鳥居のそばから見える厳島神社。
厳島神社から海に向いて、1本の川が出来てます。


厳島神社から流れてくる川の真ん中。
(厳島神社と大鳥居の中ほど。)
置き石の橋があります。
ひと一人が通れるくらいなので、
お互いにゆずりあったりしながら、渡ります。


石の間を流れる水。


ゆっくりとした清らかな流れを感じさせて
もらいました✨


置き石の橋の真ん中から見える厳島神社。


置き石の橋から見える大鳥居。


私は満潮や干潮は調べずに、その時その時で宮島へは行っています。

今回はこうして、大鳥居のそばに行けて。
(潮の加減で、こんなそばまで潮が引いていたことがなくて。今までは行ってませんでした(*^^*)ゞ)

大鳥居を間近で感じられる体験ができて、うれしかったです。


宮島に行った時。
潮が引いていて、大鳥居のそばに行けるようでしたら、ぜひ大鳥居のそばに行って。
大鳥居を感じていただけたら、とても素敵な体験ができると思いますので、よかったら行ってみてください。


潮が引くと鹿も降りてくることがあります。
水鳥もいます🐦️
青い(紺色の子も)鳥のイソヒヨドリも
よくさえずっています。
耳を澄まして、鳥の声や波の音、川の流れる
音、風の音なども感じてみてください 🍃✨
たくさんの音がきこえてきますよ♪✨



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