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forgiveness1
ルビを含めた、漢字の大切さ
昨日、以下の動画を拝見しました。
とても心に残りました。
ルビが廃れることは、漢字が読みづらくなっていくこと。それはこの国の文化が弱まっていくこと。自分なりに、そう理解しました。
同時に、いまのショート動画についても取り上げられていました。
いまや動画は、様々な認知戦の道具になっているということでした。
思い返してみても、
新聞・小説(あと漫画)からTVや動画へ。
Webでは、ブログからYouTube、instagram、TikTokへ。
共通していえるのは、「活字に触れる機会の減少」だと思います。
私たちは漢字、カタカナ、ひらがなを使いこなす、独特の文化を持っていると思います。それだけに、漢字、いやルビも含めて活字に触れ続けていくことこそが、私たち日本人の思考、日本という国の性質も保っていけるのではと考えます。
最後になりますが、noteの大切さについても取り上げたいと思います。
イチオシのクリエイターさんの記事は、多少長くても読みたくなります。
難しい漢字を使っていたとしても、(本当は辞書ひきがベストですが)検索すれば読み進めていける。
ある種の「読書圏」とも呼べるコミュニティがあるのも、noteのいいところだと思います。
これからも存続してほしいと感じます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
※タイトル画像は、みんなのフォトギャラリーからお借りしました。
(台風6号が四国~近畿を通過中のいま、このnoteを書いています。みなさま、どうぞお気を付けください。)
