私の好きな瞬間【バイクに乗る人】
私は専ら助手席専門で、運転するのは一人で買い物に行くときか、やむを得ない事情がある場合。
だからと言って、運転が苦手とかではなく、疲れてしまうから長距離は遠慮しているという理由。
しかも、旦那さんも息子も運転が大好きなタイプだらか、お任せするのが一番。
そして、助手席に乗っていて景色を見たり、気合で写真を撮ったりする時もあるのですが、大抵は上手くいきません。
でも、今回は上手に撮れた!
じゃなくて……私は【追い越していく大きいバイク】に注目してるのです!
山道では特に多いのですが、単身バイクの方達。
走りを楽しんでらっしゃる事がほとんどだと思います。
車側の人間としては、良い感じで抜かして貰える様に努力しますが、良い場所がないと気まずい雰囲気になってしまう。
そんなやり取りをしながら走っていて、少し避けて、スピードを落とす。
阿吽の呼吸で、バイクが速度を上げて、ヒューっと追い越していくのですが、その追い越し際に楽しみが詰まっている。
バイクが側の配慮。
それぞれ個性がある。
時には車同士でやるけれど、【サンキューハザード】法律上ではグレーな行為らしいのですが、やはり気遣いが大事。
対面ならば、すれ違いざまに頭を下げる。軽くライトを点灯させる。手を上げる。
では、バイクの場合は?
今回の写真の方は、【サンキューハザード】を出してくれました。
しかし、バイクのハザードって小さいので、してくれているかもしれないけれど見えない場合がほとんどかもしれません。
それに勢いよく山道を抜かしていく場合は、一瞬で彼方に消えていきます。
出してくれていても気付かない!
という事もあるので、私は、追い抜く時に【手をシュッと上げる】動作が大好きなのです。
人によって上げ方が違うのですが、時にスマートな手の上げ方をしてくれる方がいるので、一生追い越されたい気分になります。
そんな事もあって、山道を走行している時は、バイクの音が近づいてきたら、旦那さんに追い越させる様に促すのですが、「今は無理だ!」とか言って張り合おうとする時もしばしば。
申し訳ありません。
山道を楽しみたいのはお互い様なのだと思いますし、車側も分かっているけれど上手く譲れない時もあります。
戦々恐々としてしまう時もあるかと思いますが、追い越しの際はちょっと【手を上げる】をしてくれると、より分かりやすく、私が喜びます。
そんな勝手な事を言いますが、危険を伴うので無理にやらなくて大丈夫ですからね!

こちらは『久慈川』

ウォータバイクも時より走っています
すぐ先には海があります!
私の父も兄も、従兄弟も、身内はバイク乗りが多いのですし、乗れますが、色々大変そうという理由で乗りません。
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毎日お疲れ様です!みんな頑張り過ぎなので、ゆっくり生きて下さい。