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「第一回ゴーストライティン絵画祭」に参加してみました🎵

こんにちは。

空手家パパさんの「第一回ゴーストライティン絵画祭」に参加しております。


Facebookで相互友達の、七海さんの投稿から知ったのですが、七海さんが素敵なアプリやプロンプトを探していたら、面白そうな企画に出会った、とありました。


「絵のない美術館に絵を飾る」というコンセプトで、描いてくれるのは、なんとAIの作家さん。


第一回は性別も年齢も画風も違う三人の作家さんの中から一人に描いてもらうのですが、アプリ内で年齢を変えたり、設定も文章で細かく指示できるみたいで面白いです。


私も試してみました。作家さんはランダムにしました。そうしたら版画家さんになりました。年も近く45歳にしてみました。

「温かく、でも悲しいイメージ」と

「母を思う16歳の少女が草原の海を眺めている」という設定にしました。


それをチャッピーに読ませてみると…


## 1. 題名:

**草原の海を見つめて**

## 2. 制作エピソード:

45歳の冬、K.V.は、故郷の村が消えていく記憶と、40歳から疎遠になった息子のことを、ひとりの少女に重ねてこの版画を彫った。16歳の少女は、草原の向こうを眺めながら、もう会えない母を思っている。かつてなら怒りのまま一気に刻んだ線を、この頃のK.V.は、深く息を吐くように一本ずつ選んだ。熟練した手には勢いよりも静かな抑制があり、それでも失われゆくものへの痛みだけは、尾を引く線の動きに残った。冷えた画面のなか、湿地から立ちのぼる淡い赤い光だけが、少女の孤独をそっと照らしていた。



スゴいです!ドラマチックな絵画に素敵なストーリー。


私は普段淡い色彩の絵を描くので、いつもと違う画風の絵を作れて、勉強にもなりますし、楽しかったです。


9/23まで第一回は募集しているみたいですので、じっくりご覧いただき、よろしければ参加してみて下さいね。

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