【育児日記】『のりものフェスタ』と、じゃーじゃーの護衛艦
こんにちは!エルザスです。
先日、横須賀で開催された「よこすかYYのりものフェスタ2025」に行ってきました!

このイベントは、文字通り“のりもの”が大集合するお祭りです。
会場となる横須賀のヴェルニー公園には、路線バスや電気自動車、消防車、救急車、さらには子ども向けのミニトレインまで勢揃い。
小さなお子さんにとっては、目移り必至の一日です。

しかし何と言っても、横須賀らしさ全開なのが海上自衛隊による護衛艦の一般公開!
当日は、普段なら一般人は入れない海上自衛隊横須賀地方総監部の岸壁が特別に開放され、練習艦「かしま」と「しまかぜ」に乗艦できました。

すごい!!すごすぎる!!😆
何を隠そうミリタリーオタクである私は、甲板に足を踏み入れた瞬間から心拍数MAX!
ハープーンミサイルのランチャー、ファランクスCIWS、アスロックの発射装置……そうした装備を、まさかこんな近距離で見られる日が来るとは。


甲板上で海風を感じながら艦橋を見上げる。
このひと時だけで、日頃のストレスが吹き飛びました。
一方でうちの子はというと——
なぜか、護衛艦の舷側から排出される水に興味津々!!
「じゃーじゃーじゃー!!」
お風呂でシャワーを浴びる時の口癖を連呼していました😂
「ふね」という単語は結構前に憶えていましたし、船そのものは好きなはずです。
でも、いざ船に乗り込んでしまうと全体像が見えないから、「これは船である」という実感が薄れるのかもしれませんね。
とはいえ、甲板上を元気に走り回っていたし、自衛官の方から「こんにちは〜!」と声をかけてもらった時には、ちょっと照れながらも「んちわ〜」と返事をしていました。

本人なりに楽しんでくれていたようで、親としてはそれだけで十分です😊
ちなみに、岸壁にはホイールローダーの展示もありました。うちの子は最近のりもの図鑑の建機のページが好きなので、これは見るからに喜んでいました。

このホイールローダーは実際に災害派遣などで活躍しているとのこと。陸上自衛隊ならともかく、海上自衛隊にもこんな装備があるとは知りませんでした。
普段なかなか目にすることのない海上自衛隊の一面を知ることができ、私も勉強になりました。
最後に、車で行かれる方へ、ひとつ注意点を。
フェスタ開催中は、会場となるヴェルニー公園周辺が猛烈に渋滞します!
そこで、私たちはあえて少し離れた京急横須賀中央駅周辺に車を停め、そこから電車に一区間だけ乗って隣の汐入駅(京急のヴェルニー公園最寄り駅)に向かいました。
この方法、超快適でした!😎
よこすかYYのりものフェスタは毎年開催されているので、乗り物好きのお子さんがいるご家庭は、来年ぜひチェックしてみてください。
自衛隊の装備にも間近で触れることができ、大人も子どもも大満足の一日になること間違いなしです!
ではまた!
