【旅日記】真夏の瀬戸内めぐり③高松のちょっと危険な(?)夜〜鳴門再訪、そして淡路島へ
前回はこちら👇
知らない夜の町を歩くのが好きです。
「クロノスタシス」が流れてきますね。

夕食は、名物の「骨付鳥」と決めていました。
食べられそうなお店を探して歩く…




高松駅の方へ近づいていくと、ちょっと違った雰囲気に…
あんまり写真は撮れませんでしたが、これは夜の街のかほり。
横丁までびっしりの居酒屋、カラオケ、スナック、ダーツバー、クラブ、コンカフェ。
さらには通りの両側に並ぶメイドコスプレのお姉さんたち、細身スーツ姿のお兄さんたち。怪しげな無料案内所。
おお、これは…
まるで日本橋から難波までの夜。
あるいは梅田、お初天神の界隈。
規模も遜色ありません。
関西へ帰ってからも、誰にも信じてもらえませんでした。四国に大阪レベルの繁華街があるなんて…
だけど、本当なんです!
あの辺をさんざんうろうろしてた私が言うんだから本当です!←

まさにライオン通!ガオー🦁


さくっと単品で骨付鳥を食べられたらな、と思っていたんですが…
居酒屋しかありません。
この街全体を包む陽キャノリの中、一人で入るのはキツい…
そこで見つけました、テイクアウト。




帰りもこんなオシャレビルや繁華街がぞくぞく…
マジで神戸よりでかいんとちゃうか?とうろたえる元神戸人。


ようやくありついた骨付鳥の味は、かなり塩っからく、脂もこってり。
もちろんおいしかったですが、確かにこれは居酒屋めしだわ…と納得。
翌朝。
高松駅のおみやげ屋さんへ。



やっぱり岡山とのつながりが強いのか、きびだんごも。


さらば、驚きの大都会。
また会う日まで!

こちらの特急うずしおで鳴門へ。
やっぱりディーゼルです。





こちらは徳島との県境に近い、引田城跡。
安土桃山期の生駒氏の支城でしたが、一国一城令で廃城に。

池谷到着~
ここで鳴門線に乗り換えです。
勝瑞の隣なんですね…
👇を確認したら、確かにそうでした。




阿波らしい、のどかで広々としたところです。


さてさて、帰ってきました鳴門駅。
かつて私はこちらで人生最高クラスの旅経験をさせてもらったのです。
当時の再現がちょっとできればいいな…と思い、余裕をもって到着したんですが。
その時の相棒だった無料レンタル電動自転車も、自転車置き場に健在なのを発見。
意気揚々と駅前観光案内所へ行くと…
「もうあれはレンタルしてないんですよ」
ガガーン…

「そもそも本当は、ここも無人になっていましてね」
はい、うすうす気づいてはいたんです。
事前に電話してみたところ、なぜか市役所の観光課につながり。
ネットで調べてみても、写真は無人案内所になっていて、レンタル自転車の姿はなく。
でもでも、自転車置き場に確かにあのピンクはありましたが…
「あれも、予約してもらわないと、今日は貸せないんですよ」
それをしようとして電話したんですけど…
「南の観光協会なら、レンタル自転車はありますよ」
「でもそれって、らっきょ8号のことでしょ?」
(参考記事)👇
致し方なく、旅の疲れもあって予定を早く切り上げ。
炎天下を歩いて高速鳴門へ向かいます。
昨夜の骨付鳥が脂っこすぎたのと、お店が混みすぎていたので徳島ラーメンも断念…


鳴門と言えばこの眺めですね。
撫養城や大毛島はもっと素晴らしいですけど…

バス停の時刻表。
この14:49発に乗ります。
ひとりでルイルイ気分(太川陽介)。

やっぱりこの海の美しさは、天下一品。



というわけで、淡路島へ帰ってまいりました。
こうして旅を楽しむことができるのも、健康で元気であればこそ。
今という日々に感謝したいものです。
それではまた~
エンディングテーマ 「クロノスタシス」きのこ帝国
ここから先は

【旅日記】大純はるのトラベル・チャ~ンス
旅が好きです。あちこち出かけたい。ご好評いただいている【旅日記】をまとめました!昔の記事は有料とさせていただいていますが、このマガジンなら…
この記事が参加している募集
チップをいただけたら、取材や資料収集のための活動資金にあてさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします!
