私の手帳遍歴
自己紹介第二弾ということで、私の手帳遍歴を語りたいと思います。
◆小学校時代(ただの文房具大好きっ子)
もともと小学生から文房具が好きで、当時かわいい雑貨がいっぱいあったファンシーショップで
かわいいノートやペンなどを買うのが大好きでした。ディズニーキャラよりサンリオキャラ派でしたねぇ。
◆中高・大学時代(スケジュール管理)
そんな中で私の手帳人生が始まったのは、中学生のころです。
ウィークリーレフトタイプの手帳で、宿題期限、テスト期間、休み期間、学校行事、部活などを管理していて、正直この中高時代が一番手帳が活用できていたし、手帳なしでの学校生活は成り立たないほど、必須のアイテムでした。
高校生になってからは安いシステム手帳にも挑戦しました。リフィルをあれこれ揃えて、リフィルの順番を変えてみたり、いろいろ工夫して楽しんでいました。
大学生になっても、まだまだ手帳は活躍しますが、社会人になると、一応手帳は持っていましたが薄いマンスリーになり、簡単なスケジュールくらいしか書かなくなりました。
その後専業主婦になり、予定もク〇もなくなったのでいったん手帳からは離れます。
◆ライフログ期
2013年ごろから、いわゆるノート術について興味を持ち、人生を全部1冊のノートに記録しよう的なライフログを始めました。
もちろん続きはしないのですが、私なりに非常に効果が感じられたので、そこから再び手帳の魅力にハマりはじめます。
1日5行日記を書いては挫折してみたり、食事記録中心のフォーマットを決めた単純な記録を始めては挫折してみたりと試行錯誤の日々が続きます。
挫折しかしてないくせに、1日1ページ手帳への憧れだけは大きくなり、あーでもない、こーでもないと、なんでもノートに書いていたとある日。
忘れもしない、2014年の建国記念日、ロフトで星座手帳なる1日1ページの手帳を発見したのです!(本当は忘れていましたが、その手帳に買った日のことが書かれていました)
12星座に分かれていて、そんなところにもワクワクしながら、私は自分の星座であるふたご座の手帳を手に取りました。決め手は30%OFFで約2,000円だったところです。
そして、購入初日やたまのお出かけなど、ところどころは大変しっかりと、それ以外は適当に、それでも半年ほどは続いたでしょうか。
しかしデイリー手帳を買うのはここで一旦ストップし、なんでもノートやノートに自分で線を引いた5行日記などを細々と続けては途切れを繰り返しました。
◆モーニングページ期
次の転機は2023年ごろ、バレットジャーナルに興味を持って調べたりしている中で、「モーニングページ」という概念と出会ったことでした。
朝、紙にただその時頭に浮かんだことを書くだけ、という大変シンプルなやり方に惹かれたのもありましたが、当時の私は(今もですが)万年筆沼とそのインク沼にどっぷりとはまっており、その消費先を大変欲しておりました。
これだ!ということで、著者のご本を読むこともせず、とりあえず10年前の星座手帳を引っ張り出し、余っているページに書き始めました。
するとどうでしょう!あれほど手帳を書き始めては挫折の繰り返しだった私が、なんやかんや毎日書くではありませんか!何より、義務感より書く楽しさが先にくる。続けられる。続けたくなる。
これ以降、時には数か月間が開くこともありますが、基本的にはほぼ書けています。
◆現在
そして現在、モーニングページ(A5ノート)、ほぼ日Weeksでライフログ、システム手帳のM6サイズに雑記、3穴でタスク管理やメモで、近年では一番うまくいっています。
もともと手帳の目的がスケジュール管理ではなく、趣味として手帳が使いたい、ライフログが書きたいというところが主眼なので、「楽しさ」がバロメーター。一番使いたかったM6のシステム手帳が稼働していて、とっても楽しい毎日です。

