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〘習い事×親の関わり〙頑張ってほしいは、誰の声?

習い事をしているお子さんがいるママへ

今日は「子どもの頑張り」と
「親の頑張ってほしい」がぶつかった日の話です。

7歳と5歳を育てながら、
つい成果を求めてしまう母の正直な気持ちを書きます。

😲今日伝えたいこと

親のエゴは、いったん横に置いてもいい。
練習しなきゃ上手くならない!って正論で
つい言いたくなるから。

🧐どうしてそれを伝えたいのか

週末、習い事を
「今日は行きたくない」と言われました。

宿題もやらない
練習もしない

私はイライラしました。

「練習しないと上手くならないよ」
「せっかくやっているのに」
口から出るのは正論。

でも心の奥にあったのは、

“ちゃんとやってほしい”という私の焦りでした。

月謝、時間、成果。

気づけばコスパの話をしている自分がいて、少し苦しくなりました

😳具体的にいうと?

子どもは、やめたいわけじゃない。
ただ「今日はやりたくない」だけでした

走るの疲れた
上手くいきたいのにできない
気持ちがぐしゃぐしゃ
でも習い事は辞めたくない


大人だって、波があります。
頑張れない日もあります。

その日は深追いせず、
「今日は休みたい気分なんだね」とだけ伝えました。

すると私の肩の力も、少し抜けました。

サボるのも、子供にとっての体験学習だから、そこは親の私の関心から遠ざけました。


😉今日のまとめ


習い事は、成果のためだけの時間ではない。サボる日も、遠回りも、その子のペース。

羽生結弦選手の

「できない日があるから、できる日のありがたみが分かる」という言葉のように、

うまくいかない日も、きっと成長の途中。

完璧を求めるより、
また戻ってこられることを大切にしたいと思います。

子どもの頑張りは、子どものもの。
親は、少しだけ見守る側でいたいです。



ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
あなたの日々が、少しでも軽く・楽になりますように。

☺️私自身のことについて



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