2002年のLA銃体験
懐かしいメモがあったのでこちらで公開。
けっこう前ですね、まだこの施設あるんかな。
調べてみたらあるにはあるが、休業中の様子。
ゾンビを撃つ!ドラゴンに乗って撃つ!宇宙船内で撃つ!
ゲームでは、そんなのばっかり、やってる。
上手ではないのだが。とにかく撃つのが好き。
中学のときに、友だちが貸してくれた本があった。
内容をくわしくは覚えていないのだが、
女の子が44マグナムを撃つ何かの仕事をする内容。
いつか、本物を撃ってみたい・・という気持ちは
このころからあったかもしれない。
それはアメリカで実現した。
カルフォルニア州公認ガンクラブ
LOS ANGELES GUN CLUB
INDOOR PISTOL SHOOTING RANGE
1375 East 6th Street Los Angeles,
CA 90021
ヤバそう
まず、ヒトケが。。。。少なすぎて、かなりヤバめな感じの場所。
決して一人では行ってはいけない。バスで行けなくもないが、歩きもだめ!
駐車場にガイジン(あたりまえだが日本人以外のヒト。)がいて、
ちょっと怖くて数分ほど車から出られなかった。
だって、ほんとにこわいヨ!こっち見てるっ。
周りを伺ってから急いで建物に入る。
さまざまな銃器がショーケースに入っている。
ライフルは何十丁も飾ってある。
的紙(まとがみ)も、ただの丸い的だけでなく、
人型、動物、鳥、ワイングラスなどオシャレなものもある。
注意事項の説明
日本人がよく来るらしい。
店員の方で日本語話せる人が一人いて、説明を受ける。
銃器の扱い。熱くなる為、触れてはいけない場所を覚える。
他の人も練習しているので絶対に人に迷惑をかけないように。
事故にならないように。
マガジンの交換方法。
事故防止のため、6発リボルバーはきちんと6発撃つ。
マガジンも空になってから休憩すること。
薬莢(やっきょう)が飛ぶこともあるので
保護メガネをかけ、耳あてをつける。
レンタルした銃
Springfield Armory 1911 TRP 45ACP
Smith & Wesson M629 44 magnum
ライフルも撃ちたかったが、
州の法令が変更されて外国人には貸せなくなったとのこと。
がっくり。でも写真だけ撮らせてもらった。
おすすめの簡単なものをひとつお願いすることにした。
店員さんいわく、女性のほうが照準をあわせるのは上手いらしい。
44口径マグナムの方が長くて重いのでぶれにくい。
45口径オートガンは軽い。それでも片手では到底撃てない。
安全のためにも、必ず両手で撃つのだ。
マグナムは6発撃ったあとに
右手でリボルバーを左横に押し倒し、薬莢を取り出して弾を込める。
リボルバーが横に出ない!
非力、、、そんなときは両手で交換!
恰好悪いが、事故をおこすよりはマシ。
的紙は大会にも利用される公式のものを購入し、ぶら下げて練習。
わりとあたるので驚き。
ただ、オートガンでさえ、撃ち終わったときの反動が全身にくる。
ゲームだと振り向きざまに撃つとか、片手で一発でしとめるとか、そんなのできない。。。
PSOだとFOmarlがオートガン使うと反動でよろめき、
その間に敵がきちゃう!なんてことがよくあるが、まさにそれ。
気を取り直してひたすらレンジャー気分で撃ちまくる。
手が粉っぽい。全身硝煙反応ってかんじですね。
これで人を殺せてしまう、すごいものを扱ったという重量感。
ただ、経験して良かった。
今までのシューティング(ゲームだけど。)に関する意識も変わった。

