VTuberわかんねー

壁打ち日記です。表題の通り。好きだというヒトをけなすワケではないですごめんなさい。

俺、三次アイドル好きだったし、アニメとか二次も好きだったり現在進行形で好きなのに、なんでVだけこんなわかんねーのかな、ということをたまーに考えていたんです。

で、ある時、カギは実存なんじゃないかと思い当たりました。

三次アイドルは、実存がそれ自体をもってイデアを形作っている、という構造で、二次はハナから実存が完全に廃されて作られたイデア(ニュアンス的には虚構)という見方をしたとします。で、翻ってVTuberさんについて考えると。
VTuberって、実存がアプリオリなものとして確実にその背後にあるわけじゃないですか。わりかしその実存ありきでイデアが構成されてると思うんですよ。で、その実存から目を背けているアンビバレンス。そこに対してVオタは引っ掛からないのか、馬鹿らしさを感じてしまわないものか、と思ってしまうのが、このモヤモヤの正体なんじゃないのかと。そんなもん皆解って楽しんでんだよ馬鹿じゃねーのお前は寝てろなんですけど。

で、ツッコミ入りそうですが、アニメだってヒトが作ってますね。それは承知です。
なので、これはまあ程度問題というか、受け手がどれだけ二次元という表層の裏にある実存の生々しさに対してセンシティブになってるかという話だということなのではねーかと。

つまり、俺の閾値ではVTuberくらい現実存在の人間が強く出てると(背後にキツく感じられると)アウトというだけで、この傾向が加速していくと現実存在の人間が声を当ててるアニメはダメ、となるんだろうし、更に行くとこまで行くと人間が生み出したイデアだから無理、となるのかもしれない(今思ったけど、二次に全く興味がない人には潜在意識下でこういう認識があるのかもしれないですね)。

これは隙自語ですが、俺アイマスとかウマとかコンテンツは好きなんすけど、声優が出てくるライブはなんかヤ、というか敬遠しちゃうし、好きなアニメほど声優を見たくない、というかその存在を棚に上げときたいんすよね。
これもさっき言った構造のせいで、実存が介在しない虚構だと思って楽しんでたとこにいきなり実存を引っ張り出されてくると、うわなにをするやめrとなるわけです。

マジでもっとクソどうでもいいんすけど、Syamuとかがバカウケしてた一大コンテンツだったのに本人復活した途端シラけた理由もこれに近いところがあると思ってます。

なんの話か分からなくなってきたのでやめます。

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