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地元FM局で「国道ソング」について話しました

月イチで、地元のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。

毎回、ご当地ソングを紹介しながら、テーマに合わせた話をしています。MCは、オーストラリア在住の友人、しゃり君と2人体制でお届けしています。


11月の選曲・トークテーマはこちら。デデン!

国道⛔️


放送のハイライト


  • しゃり君、断捨離のために家具を売ることに。買いに来たのは、プロラグビー選手を目指す息子を応援するために、家族総出でオーストラリアに来ているお父さん。家具を買う人にも売る人にもドラマがある。

  • 歌になりやすい国道は16号(郊外)、134号(湘南)、246号(都会)

  • 地元民としては、番号で呼ぶより「◯◯街道」という呼び方のがしっくりくる。

  • 学生時代の思い出が詰まった国道48号線。国道沿いのガストにはよく行ったけど、国道から「県道31号線」に降格していた事実が発覚。「思い出が困る」「歌ってるアーティストも困ってる」

  • 仙台から山形へ向かう「国道286号線」は、街中から田園風景、ダム、そして細い山道へ。一本の道でも表情が変わるのが国道の面白さ。

  • 毎年11月は、国立駅近くのお祭りでよさこいを踊っている。大学通りが封鎖されて歩行者天国になる非日常感が好き。

  • 若い頃、お金がなくて高速道路に乗れず、国道6号線で東京を目指した思い出。「国道=下道」という言葉には、新幹線に対する在来線のような、夢への距離感や哀愁が詰まっている。


今月の選曲


国道ニ号線/ガガガSP

2002年の歌。大阪から福岡の門司をつなぐ国道二号線の歌。


Route48/サザーランド

2006年リリース、仙台と山形をつなぐ国道48号線をモチーフにした歌。「夢へとつなぐ曲がりくねった道」と表現されている。


六号線/オレンジスパイニクラブ

2024年の曲、東京とバンドメンバーの地元である北茨城市をつなぐ国道6号線が舞台の歌。


遠い街/Fonogenico(今月のたまうた)

東京都の国立の街を歌った歌。「三角の屋根の駅」「大学通り」といった国立らしいフレーズが出てくる。


ラジオ本編はこちらから


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