地元FM局で、ロックフェスがどんな場所か話をしました
月イチ、地元のコミュニティFMで、ご当地ソング専門のラジオ番組を企画・放送しています。毎回、テーマに合わせて選曲して、それに合わせてトークをしています。
いつもは、友人のしゃり君と2人で話していますが、今回はしゃり君は欠席。ひとりで話しました。
さて、2026年5月の放送。
選曲・トークテーマはこちら。デデン!
ロックフェス🎸
放送のハイライト
ラジオの魅力は「オンタイム性」と「音楽体験」の2つ。
日本三大フェスはフジロック(新潟・苗場)、ロッキン(千葉・蘇我)、サマソニ(大阪と千葉で同時開催)。
滋賀では地元のスター西川貴教が主催して琵琶湖を見ながら楽しめるフェスも。多くのロックバンドを輩出した群馬では、参加者が演奏するスタイルのフェスも。日本各地で色々なフェスがある。
フェスに行く奴ら=チャラついた奴ら、というイメージあるよね。2009年の漫画「モテキ」で、フェスでイチャつく男女を非モテが怒るシーンがあって、そのイメージがずっと受け継がれている。
フェスは「カルチャーの趣味が合うか」が一瞬でわかる場所。会話だけじゃ分からない、好きなあの人との好みの相性が一瞬で分かったり。
多摩地域のフェスは「八王子魂」。2021年に開催準備して中止になった「多摩サンライズロックフェス」というのもあった。
北海道・石狩の「ライジングサンロックフェスティバル」は会場で夜明けこ迎えられる。深夜も何かしらやっていて、テントのすぐそばで稲川淳二の怖い話が始まったりする地獄のようなエリアもある。
ライジングサンの思い出は、メガネが粉々に砕け散ったこと。当時は悲しかったけど、今では「砕けてよかった」と思っている。
アーティストが自分の地元を盛り上げるためにフェスを主催する動きも増えている。
今月の選曲
▶️CからはじまるABC/橋本絵莉子×忘れらんねえよ
2023リリース。「あの娘は彼氏候補の男とグループでロッキンジャパンとかに行きやがった」という、フェスへのうらみ節が込められた曲。
▶️いいんでないかい音頭(RSR ver)/怒髪天
北海道のロックフェス「ライジングサンロックフェスティバル」を歌った曲。「北海道で20年 花も嵐も踏み越えた 北のロックの風物詩」といった、これぞまさにという歌詞です。
▶️Hello! Hello! ~TAMAへようこそ~/des ailes26
今月の【たまうた(多摩のうた)】は、東京都多摩市のご当地アイドルの歌。多摩市内の各地で活動していて、歌詞中にも市内の施設「パルテノン」が出てきます。
ラジオはポッドキャストでも聴けます!
ポッドキャストで音楽は流せないので、ラジオのトーク部分のみピックアップして配信しています。
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